今日(H24.12.1)は、群馬県渋川市赤城町で『赤城地区生涯学習推進大会』がありました。
この事業は毎年この時期に開催され、今年、赤城地区で行われた花いっぱい運動コンクールの表彰、冬の青少年健全育成運動の推進、少年の主張(地区内の中学生の代表者2名の発表)、生涯学習活動事例発表(地区会議、団体)、そして生涯学習講演会と続きました。
この中で、ブログにも時々コメント頂く、yamaya22さんが『赤城22里山再生活動について』と題して事例発表を行いました。


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5ヘクタールほどの里山が竹藪となってしまったため、11年ほど前から里山再生のための活動報告がありました。当時いた50名を越えた会員は、今では高齢化も進み約半分になってしまったとのことですが、孫の代までこの美しい里山を守るために活動を続けて行くということです。
竹はほっておくとすごい勢いで藪となってしまい、管理するのは大変なことです。地主さんの理解が得られないと里山の景観を存続することは難しい問題です。
この場所、今は整備されて、6月になるとアジサイが綺麗に咲きます。今年は見ることができませんでしたが、来年は是非とも取材してご報告したいと思っています。
なかなかボランティア活動に参加できないので、皆さま方の日頃の活動に感謝しております。