群馬県渋川市の子持地区にある「ロウバイの郷」のロウバイが咲いたかどうか気になっていたので本日見に行ってきました。
咲いていたロウバイの開花状況です。ほぼ満開


前回、訪問した時は駐車場が道沿いになかったのですが、駐車スペースが道沿いに整備されて便利になりました。これなら30台以上来られても大丈夫な感じです。


ここは、平成17年度に七不思議の寺として知られる雙林寺(そうりんじ)所有の約3,000坪の山一面にロウバイ320株、カエデ30株を植栽され、現在は、ロウバイの郷「花のボランティア」の方々が整備されているようです。
案内板がありました




駐車スペースの一番子持山よりから散策を開始します。この坂を30m程登ります。


そこから右に散策道入口がありました。散策道は木片チップが敷きつめてあり歩きやすかったです。
(車いすは、坂もあり、ちょっと無理かもしれません)

(車いすは、坂もあり、ちょっと無理かもしれません)

木製のベンチもあり、腰かけてしばらくのんびりできそうでした。


この辺からは、赤城山系の鈴ヶ岳(写真最高峰)や鍬柄山(右側)、手前にコブタ山、ヤハズ山などがよく見えます。ヒメギフチョウの生息するモロコシ山は手前にヤハズ山があり見えませんでした。


群馬県庁のある前橋市内の県庁の建物も良く見えていました。





散策道に敷きつめられた木片チップでふんわりした感じで膝にやさしく感じました。


さすが群馬県、空に『馬』が飛んでいました



◆場所などの詳しい情報は、ロウバイの郷ホームページ(渋川市役所広報) でご確認いただければと思います。
一周300m位なのですぐに見られてしまいますが、花一つ一つの香りや表情をゆっくり見てあるくのも楽しいと思います。
関越道赤城インターチェンジから車で15分程度で行けると思います。カフェレストランアウルの利根川を挟んで丁度反対側になります。アウルからでも車で20分程度です。
では、しぶかわ散歩の一ページに加えといてくださいませ
