H22.12.30(木) 赤城町から見た榛名山系 | ふるさとの空 都会の空

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 今日は朝から曇り空。高層雲に覆われていましたが薄い雲だったせいか、太陽が透けて見えてました。

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 自分ではモミの木と思っている木です。
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 殺風景になったしまったふるさとの空の下ですが、まだ咲き残っている花がいくつかあります。 
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 午後、渋川市内に買い物に行ってきました。どこの商店もお客様でいっぱいでした。

 今日は、午後から青空も出たり、山に雪雲がかかったりで日差しのない寒い一日となりました。今日の自宅の最高気温は4.5℃(14:12)、最低気温は朝-1.9℃でした。どうりで寒いはずです。

 この年末に来て、とうとう私も喉が痛くなり咳コンコン!です。熱は朝37℃とちょっと高めでしたが、食欲もあるので大丈夫と思います。風邪をこじらせないうちに今夜は早めに休みましょうか。



 今夜の天気ですが、太平洋側の低気圧が東海上に抜けようとしてます。もう一つ日本海の能登半島沖に低気圧があり東に進んでいます。こちらの低気圧の中心には寒気があるので大気が不安定となり、低気圧が通過する際に突風や落雷、短時間強雨(冬で気温が低いので雪)などに注意が必要です。これから東北地方を通過する見込みです。
 群馬県地方は、太平洋沿岸と日本海の低気圧に挟まれた形で比較的雨や雪が降らず、曇り空が続くという現象が多くあります。今日もこのパターンだったようで、雨や雪も山沿いで一時的にあっただけのようでした。

 明日は、日本海の低気圧が東に進み、太平洋に抜けると日本付近は強い冬型になります。今回は上空5,000m付近でマイナス36℃の等温線が群馬県上空にも下りてきますので北部の降雪地帯では大雪が見込まれます。等圧線も混んで風も強いので吹雪となりそうですのでお車でお出かけの方は特に注意してください。

 今回の冬型は寒気が強いので渋川市周辺でも降雪の可能性があります。明日の午後から元旦の朝にかけて特に注意してください。

 冬型で降雪の場合、特に石川県の輪島上空の5,000付近の寒気が-42℃以下だと渋川市内でも雪雲が山を越えてきて降る事が多くあります。今回は-36℃の予想ですが、まだ12月なので地上付近がまだ熱を持っているため、気温の差が大きいので大気の不安定な状況が起こりやすいと思います。
 雪の降り方ですが、渋川市周辺では1km北に行くと積雪が1cmずつ、また標高が100m上がると1cmと増えていくと感じています。渋川市内で1cmの積雪があると北に15km離れた標高差200mの沼田市では約20cmの積雪が予想されるといった感じです。
 これはあくまでも経験値で、風の吹き方により雪の量は変化しますので証明する事はできませんが、今後の大まかな目安としてください。
 昨日も書きましたが、クリスマスの寒波の時よりも風向が北よりと違いますので降り始めたら大雪となりそうです。また、雪が降っていなくでも日陰は路面が凍結していますので車の走行には十分注意してください。