夕闇を飾る竹と光のページェント | ふるさとの空 都会の空

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 平成22年10月23日(土)、群馬県渋川市北橘町の市役所支所・北橘公民館で開催されている竹の里フェスティバルのメインイベントとも言える「竹と光のページェント」が開催されました。


 会場に付くとJAあかぎたちばなのテントでは焼肉・牛乳の無料配布
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 北橘町の赤十字奉仕団のテントでは、どうぞどうぞと呼ばれて・・・
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 頂いたのは味噌こんにゃく
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 ご馳走さまでした。


 開会式は16時、一通りの「ご挨拶」も終わりいよいよ点火です。平面で何の形かわかりづらいですが、上から見ると何かの形に見えてきます。まだ明るいのでわからないかな?
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 こちらの作品は小さいものですけど、竹筒の中にはローソクが入っています。何の形かな?
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 で、暗くなって見ると
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 展望室は4人並ぶといっぱいで順番を守って見るようです。
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 でも、順番を待った甲斐はありますぞ! その景色がこれ↓
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 今夜は綺麗な夜景も撮影できましたので特別に大きな画像で見てください。


 すっかりあたりは暗くなりました。竹ロウソクの柔らかな光を感じてください。
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 裏側から見ると竹筒を透きとおる赤い光が並びます。
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 今夜は満月のようでした。今日の管理人のテーマは「竹の光と星空」でしたので、竹の光、月の光、星の光を一枚に何とか収めることができました。
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 と言っても良くわかりませんね。(月は左中央、星は右上にポツリとある点(木星?)
 
 金曜日の未明にNHK前橋放送局のトワイライト群馬の金曜日のパーソナリティー福山知沙さんにイベントのお知らせをメールしてみましたが、残念ながら紹介されませんでした。しかし、今年が第4回目、年々見学者も確実に増えているようで、開催しているスタッフもやりがいがあるというものです。

 今日は、テレビの取材はなかったようでしたが、上毛新聞、読売新聞、朝日新聞も取材に来てくださいました。明日の新聞にはこの記事が地方版に載ると思いますので群馬県にお住まいの方はご覧になってください。


 竹と光のページェントは今夜だけの開催でしたが、竹の里フェスティバルは明日(10月24日)も開催されています。明日は竹工芸展(午後4時まで)、第13回八木節大会・竹音楽の世界(正午~午後4時15分)などが予定されています。

  あ~楽しかった! スタッフのみなさまお疲れ様

 一つ書き忘れました。今夜はまた記録画像撮影のため立ち入り禁止区域に入ったところ、直ちに「退去せよ」命令が下されました。申し訳ございません。スタッフの方が任務を忠実に遂行していることが確認した次第です。

 やっぱりスタッフにならないと記録写真の撮影は難しいですね。