南関東を襲ったスゴイ雷雨の夜空 | ふるさとの空 都会の空

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 渋川周辺では夜になって北よりの風が吹いて涼しくなりました。21時頃、南東の空がピカピカ光っているけど何だろうとアウルの店主さんから電話があり、外を見たところ休むまもなく光る雷雲が南東方向に出ていました。その前から、東京電力の雷情報で埼玉県南部と群馬県の館林方面で降雨となっていたのでたぶん館林方面かなと思っていましたが、館林方面は雨だけで雷は鳴っていないようでした。

 三脚を出してきてカメラをセットし、星空の下で雷雲を撮影してみました。20秒の絞り開放で2~5秒おきに雲が光る様は異様としか思えないほどの光方でした。この雲の下では雷鳴が途切れることなくかなり怖い思いをしているんではないかと感じていました。


 テレビの気象情報で、南関東の大雨洪水警報などを伝えていましたので相当首都圏では混乱している地域があると思います。

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 この写真の雲の下では、大規模な雷雨となっているようでした。(雲の上の黒い部分は星空です。)

 実際にこんなに雷が光る光景を見たのは初めてのような気がしています。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 星空の下で綺麗な星と夜景を見ながら写真を撮影していましたが、一方では、距離にして100kmも離れていない場所で、洪水や落雷で怖い思いをしなくてはならないというのが気象の現実です。同時に予報の難しさも今更ながら感じています。