赤城自然園 ~晩夏~ | ふるさとの空 都会の空

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 9月5日(日)、地元自治会の生涯学習の行事で、これまた地元にある赤城自然園に行ってきました。そろそろ姿を見せる冬は南への渡り蝶「アサギマダラ」の姿は1頭だけ。見られなかった人もいて残念。

 例年ですと、赤城自然園には秋のお彼岸の頃このアサギマダラが沢山見られるそうです。が、今年は残暑厳しく、まだ標高1000mくらいのところから下りてこないんでしょうね。
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 今日は、片場園長さんの御案内で約2時間の園内散策でした。園長さんいわく「花の名前は無理して覚えなくてもよい」との言葉が頭に残り、花の名前を全然覚えてきませんでした。


 今日、見られた花の一部を写真でご紹介しておきます。来園の参考にしてください。

 ありがとう自然さんが8月30日に来園した時のブログも参考にしてください。花も詳しいので見ていて楽しいです。


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 オオベンケイソウ
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 ギンパイソウ
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 シュウメイギク
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 フウロソウ
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 カクトラノオ
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 片場園長さんの楽しく知識たっぷりのお話しを聞きながら散策する自治会の参加メンバー
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 園長さんは、ほとんど後ろ向きで園内を歩きます。すごいですね。

 オミナエシ
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 オミナエシとワレモコウ
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 ここに、アサギマダラが飛んでいたんですが、写っていませんでした。
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 昆虫館の入口にあるカラタチの実
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 こうして、午前中の約2時間、園長さんに花や樹木にまつわる色々な話題を提供していただき時の経つのも、歩きつかれも忘れて過ごしました。休憩所でお弁当を食べて13時頃解散となりました。

☆赤城自然園は標高660m付近にあります。夏の間は、散策中に蜂やアブが寄ってきて、時には腕などに止まることがあります。

★園長さんの注意事項として

①蜂は近づいたら絶対に動かない、体を動かさない、飛び立つまではじっとしているが原則です。振り払ったりすると攻撃され刺されますので注意してください。蜂がきたら飛び去るまでじっと動かないで我慢することだそうです。また、黒い服装に寄って来やすいそうです。

②アブはかむので振り払って追い払っても大丈夫だそうです。アブは白い服装に寄って来やすいとのことです。

 今日も蜂やアブが寄ってきました。蜂は黄色と黒の縞模様ですので、このような昆虫が飛んできたらじっとしていましょう。私の手にもスズメバチが止まりましたがじっとしていたら飛んでいきました。ちょっと恐怖心が沸きますが動かなければ大丈夫ということがわかりました。

 赤城自然園の開園日、花の情報などは、赤城自然園のホームページでご確認のうえお出かけ下さい。


 このあと、9月1日にロマンの森倶楽部、天然温泉天地の湯などがオープンしたルンズファームぶどう園からの風景と売店、レストラン、温泉施設などを見学し、カフェレストランアウルでコーヒータイムとなりました。