6月20日(日)の夜、TBSテレビで放送された2分間のミニ番組「風の言葉」、今回は予告どおり赤城山のヒメギフチョウ「赤城姫」の5月4日の観察会の様子を中心に取り上げられました。
まず、前橋市富士見町畜産試験場付近から見た赤城山(鍋割)が写り、
次いでモロコシ山の風景 がこれ↓(テレビカメラの横で撮影しました。)


この後、集合風景、松村氏のヒメギフチョウの紹介、登山中、N氏が例年に比べると寒いと山椒のつぼみを摘んで食べる場面、山頂の場面。その後ヒメギフチョウが飛んだ感激!の場面、スミレに吸蜜する場面、山頂で松村氏のインタビュー『地元の宝は地元で守る』との言葉が印象的、南雲小学校のどんぐりの森の場面、手作りの立看板の場面・・・という内容でした。
◆語りは西島秀俊さん。
『地元小学校が植林するなど地域ぐるみの活動が始まっています。蝶をめでる心が守る森、風の言葉がまた聞こえてきます。』と締めくくっています。
『地元小学校が植林するなど地域ぐるみの活動が始まっています。蝶をめでる心が守る森、風の言葉がまた聞こえてきます。』と締めくくっています。
BGM(風の言葉」Be)も心地よいメロディーでホントに良い番組です。
「観光地」としての赤城町はまだまだ知られていませんが、雑踏の観光地よりも自然が好きな方たち、静かな場所が好きな方など、これからも取り入れていきたいと思います。
楽しめる赤城町を紹介していきますのでこれからも応援よろしくお願い申し上げます。