H22.6.17(木) 赤城町から見た榛名山系 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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 今日は朝から晴れの天気になりました。今朝の上毛新聞にも掲載されましたが、赤城山のヒメギフチョウ「赤城姫」の絶滅を防ぐため、群馬昆虫の森で幼虫を育てて大きくなった幼虫を山に放す作業が行なわれました。私は本業の都合で参加できませんでしたが、幼虫達はこれから蛹になって夏秋冬とじっと春が来るのを待ちます。まだまだ油断はできませんが、少しずつ来年の期待が膨らんでいきます。

 昨年、駐車場を作る都合で移動させられた木々のうち、ハゼの木は3本枯れてしまいましたが、ねむの木が芽を出さずもうだめかと思っていましたが、新芽が出ていました。いまごろビックリ!
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 今朝はクレマチスがまだ咲いていましたので撮影してみました。
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 明日から梅雨空が戻るということです。ヒメギフチョウの幼虫も雨にも風にも天敵にも負けず頑張ってもらいたいものですね。

★宮田ほたる祭り
 6月19日(土)19時~22時(午後8時頃からほたるが見られます。)少雨実施、雨天中止


◆ふるさとあかぎのアクセス状況を見ることができるのですが、時々ツバルという国からのアクセスがあります。ホントに時々なのですが、赤城町出身の方がツバルに住んでいらっしゃるのかなぁ~といつも思っています。ツバルは地球温暖化の影響で海面上昇すると沈んでしまうといったニュースが流れていたような気がしておりますが、南太平洋の真ん中にある島国ですよね。遠い国からわざわざアクセスしていただいていることに非常にありがたくうれしく思い感謝しております。いつもありがとうございます。