H22.3.13(土) 赤城町から見た榛名山系+急行能登 | ふるさとの空 都会の空

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 お早うございます。今夜は更新できないので早めの投稿です。今朝は雲が多いながら晴れています。草津白根山は赤城町からも見えていますので現在は雪や雨は降っていない模様です。
(このブログを朝食を挟んで書いていますが、書き終わるのに2時間かかったため、草津白根山方面を確認したところ、現在は、横手山方面から雲に隠れています。今後この雲は草津白根山にもかかって赤城町から見えなくなりそうです。)

 群馬県内のスキー場周辺は、はこれから寒冷前線の通過に伴うにわか雨が予想され、次第に雪が降りやすい状況になると思います。

 赤城町の自宅付近では、先日の雪がほとんど融けました。今朝は桜草が芽を出しているのに気づきました。雪が降る前は気が付かなかったのですが、雪が融ける3日間の間に随分と伸びたんかと思います。
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 クロッカスは、つつかれた蕾は雪の重みも重なってしぼんでしまったようですが、新たにもう一つ蕾が膨らんでいます。
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 今日はスキーに出かける方が多いようで、関越自動車道は朝から下りが渋滞していると交通情報で伝えています。さっきも書きましたが、今日のスキー場は変わりやすい天気だと思います。昼前からは北風も少し強く吹く予報が出ていますので事故の無いように楽しい一日にしてください。


 もう一つ、今日からJRのダイヤが変わったようですね。気象予報士の受験をしていた時は年2回必ず東京へ行く時にJRを利用していましたが、ここ2年以上、東京に出かけることがなく、電車には乗っていませんのでダイヤが変わってもピンとこないのですが。

 今朝のニュースで、上野から金沢まで運行していた寝台特急「北陸」と定期便としては最後のボンネット型車両となった急行「能登」が3月12日に最後の運行となったそうです。(渋川の上越線には12日の夜から13日の未明にかけて深夜に通過したと思います。)

 そういえば、大晦日に宿直だったので元旦を職場で迎えたときのこと、初日の出を撮影しようと屋上で周囲を見渡していたところ、利根川に架かる大正橋の鉄橋をボンネット型の電車がゆっくり走ってくるのが見えました。

 ちょっと遠かったのであまりよく写せませんでしたが、あとでキミちゃんリンゴ園のりんごさんに、それは急行能登が遅れていたのではないかとのコメントをいただき、いつもなら夜中に通過するので明るい時間帯の撮影はできないとのことで、貴重な映像が残せたと今になって思っています。

 渋川駅付近を走る急行「能登」(平成22年1月1日7時頃撮影)
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 時代の流れに伴う老朽化と利用減による廃止はどうすることもできませんが、また一つ普段気づかないところで歴史に終止符が打たれていることに寂しさを感じました。これも自分の関係ないことは無駄と思う人たちが増えてしまった結果の1コマであると思うのは私だけでしょうか。