
以前、私の所属している写真クラブ「名もない会」でお世話になっていた、伊勢崎市在住の飯塚誠さんと奥様の秀子さんの傘寿を記念した写真展に行ってきました。

今日の上毛新聞の西北毛版に大きく紹介されていたので、お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、飯塚さんの歴史を物語るような谷川岳の白黒写真「モノクロの世界」が醸し出す風景に新鮮さを感じた次第です。
奥様の「花ごころ」は御主人のダイナミックな写真とは対照的にカラーの小作品で構成されており、自然の中で咲く花々が心を癒してくれる雰囲気にまとめられていました。
飯塚さんはこれまで群馬県写真展、二科会写真展他数々の写真展で賞をいただいており、現在は、上毛写真連盟顧問、群馬芸術文化協会顧問、高崎市勤労者美術展審査員などを務めております。
◇傘寿記念 飯塚 誠・秀子の写真展◇ 写真展の内容 ・谷川と花 夏の一の倉沢雪渓谷、造形・描刻(白黒作品) 春の天神平より雪山表情(白黒作品) 花ごごろ・・・(カラー作品) ■日時:平成21年9月25日(金)~30日(水) 午前10時から午後6時まで(30日は午後4時まで) ■会場:高崎シティーギャラリー第5展示室 (高崎市高松町35-1) ■後援:上毛新聞社、上毛写真連盟、群馬芸術文化協会
お近くにお住まいの方やお時間のある方は是非お出かけ下さいませ。