2月14日(土) | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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今日は風が強く吹きましたが暖かでしたね。

テレビの解説では、
①春一番南風が日本海の低気圧に吹き込み気温上昇
②夜間雲に覆われていたため放射冷却が起こらなかった。
③昼間の強い日射により気温上昇
と、三つの要素が重なったために起こった2月としては記録的な高温。

朝、一雨あったあと榛名山麓には霧が湧き上がっていました。
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この暖かさも明日まで

明日の夜から上空1,500mで寒気が入ってきます。
注意するのは月曜の朝から18日にかけて
特に火曜日(17日)の朝は1,500mで氷点下12℃とこの冬一番の寒気です。
氷点下9℃の等温線は関東地方南部まで南下する予想です。
(上空5,000mの寒気は氷点下18℃とかなり高めです。不思議な状況です。)

このため、群馬県南部でも軒並み氷点下となりそうです。
これだけ暖かかったのでもう寒くならないと錯覚を起こしそうですが、
極端な話し、この冬一番の冷え込みになるかも知れません。


★17日(火)~19日(木)の朝は実際にどの程度気温が下がるかわかりませんが、放射冷却を伴うと氷点下5℃以下となることもありますので特に水道の凍結、植物の管理に注意してくださいませ。





明日はまだ暖かいため、北部山間部の融雪による川の増水、積雪地帯の雪崩に注意が必要ですね。
この、暖かさに植物も驚いていると思いますが、真冬に戻ってしまいまってもどうすることもできないですね。
せめて、鉢植えの植物は夜は家の中に入れておきましょう。

寒暖の激しい折、体調管理には十分お気をつけ下さいませ。