
今日は赤城歴史資料館で館長講座を聴講してきました。
聴講者は50人弱、県外からもはるばる訪れていました。
聴講者は50人弱、県外からもはるばる訪れていました。
講座内容は「古墳時代の渋川には馬がいた」
考古学についての知識もあまりないので詳しいことは書けませんが、古墳時代の地層から当時の生活を想像することは、難しくもあり、興味が涌いてきました。
6世紀に榛名山系の大爆発により渋川市付近は軽石層が多いところでは1.5mもあり、その下には榛名山が噴火した直前の生活の様子がわかるという不思議な話しを聞いてきました。
6世紀に榛名山系の大爆発により渋川市付近は軽石層が多いところでは1.5mもあり、その下には榛名山が噴火した直前の生活の様子がわかるという不思議な話しを聞いてきました。
講座が終わった後、資料館の企画展を見てきました。
はにわの馬はとても愛嬌があり可愛らしく思えました。(上の写真)
地中に何世紀も眠っていたとか思うと何かを感じます。
地中に何世紀も眠っていたとか思うと何かを感じます。
考古展示室


歴史資料館の入口


企画展は平成20年12月14日(日)まで開催されています。 次回の記念講演会は、平成20年11月15日(土)午前10時からこの赤城歴史資料館で行われます。講師は(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団の坂口一氏です。こちらも是非御参加下さい。企画展のお知らせ
http://blogs.yahoo.co.jp/yamanochikabe/36201337.html
ふるさとあかぎで赤城歴史資料館を紹介しています。少し古くなりましたが企画展以外は変更ありません
http://www.geocities.jp/yamanochikabe/sansaku/reki-shiryoukan/syiryouindex.html
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