渋川市防災訓練参加 | ふるさとの空 都会の空

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平成20年9月14日(日) 天気 晴れ 

 渋川市の防災訓練が子持地区で開催され子持地区の住人を中心に多くの市民が参加しました。

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 渋川市アマチュア無線非常通信協議会(JQ1YAY)は、日頃の無線通信技術を活かして通信訓練を行いました。
 また、赤十字飛行隊の協力で上空には2機のヘリコプターが旋回し、上空から見た災害情報などの通信訓練を行いました。
 今年は、渋川市立 渋川総合病院がこの訓練に初参加となり、医療救護所の設営、模擬負傷者のトリアージ訓練などを行いました。

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 会場では、地域住民が参加して、消火器、バケツリレーによる消火訓練、煙霧体験コーナー、最近普及してきたAED(自動体外式除細動器)の講習会などが行われ、熱心に参加されていました。

(消火器による消火訓練)
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(AED講習)
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 午後1時からの訓練開始でしたが、予定通り進み午後4時前には閉会式を終えることができました。

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 この日の天気予報は曇りで午後はにわか雨との予報が出ていましたが、幸いなことに青空が広がりとても暑い一日となりました。午後5時過ぎにあちこちにわか雨となりましたが、訓練中に雨が降らなくて良かったです。とはいえ、災害はお天気に関係なく突然やってきますので日頃からいろんな想定での訓練が必要です。
 
 参加されたみなさま、関係者のみなさま、大変おつかれさまでした。

(写真の中に私もこっそり写っていますが、訓練が無事に終わってホッとした一日でした。)

*そういうわけで本日は写真撮影ができませんでしたので、JE1LZS局が撮影した画像をお借りしてアップしております。