先日、東京に研修で出かけたときのことです。
地下鉄から降りて地上に出て研修会場に向かう途中で歩道の柵に
くくりつけてあった看板の針金の結び目が、
ズボンの腿の辺りに引っかかりビリッと6~7cm破れてしまった。
さ~て大変!まさかの出来事にあせったり、恥ずかしいやら。
代えのズボンもなくオフィス街なので仕方なく会場へ。
会場の入口にあるコンビニでセロテープを買い会場の受付へ。
そこで、セロテープを貸してもらえたのでとりあえず応急処置。
でも目立つなあ~。
お昼の休み時間にトイレに行って、内側から買ったセロテープで補強。
これで一日過ごしました。
ところで、さっそく千代田区役所のHPで投書しました。
自分のホームページに場所の写真を作成し見てくださいと。
一応見ていただけたようなんですが、
「大変ご迷惑をおかけしました。
看板は撤去して
他の看板の状態を点検します」
と3行のお返事が来ました。
別に看板は撤去しなくても針金を安全にくくりなおせば良い事なんですが。
看板だって税金かかっているのですから。
こちらはスーツのズボン一つだめにしてなんか物足りないお返事でした。
まあ、いなかもんが変なところを歩くからということなんでしょうね。
別に、損害賠償とかどうのこうのということではないんですが、
事務的な回答でした。
参考にどんな状態だったかは以下をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/yamanochikabe/chiyodaku/chiyodaku2.html
何度も言うようですが
本当に突然のまさかの出来事であわてふためいた一日でした。
本当にあった都会の空の下の出来事でした。
(この晩は皆既月食、ん~ム月さんが食べられてしまった夜でもありました。)