

毎朝、地震雲の観察のため南の空を写真撮影しています
上の写真は千葉県沖の地震が続いているときに撮影したものです
(平成19年8月16日 7時6分撮影)
真中の雲は普通の巻雲ですが
その下に見える雲は透きとおった雲です
この雲の特徴は上手く表現できませんが
オーロラみたいな放電したときの様な感じの雲です
これが地震雲かはわかりませんが
この雲を確認したときは2日間以内に
地震が起こることが多いと感じています
まあ学問的には実証できませんのでこれ以上のことは言えませんが。
ところで、毎朝写真撮影をしていて最近気がついたのですが
榛名山系に鉄塔が建設されているのです
最初は携帯電話の基地局のアンテナかな?と思ったのですが
なんかそれにしては高いので気にはなっていたのですが
家から見えるところからは一箇所しか確認できませんでしたが
見晴らしの良いところで見たら
その南方向に何本も鉄塔が立っていました
しかも赤白の鉄塔
(写真は鉄塔が完成すると送電線がこうなるだろうと想像してみました)
これは中之条盆地の西側を通り
吾妻の景観を悪くしている送電線の鉄塔と同じであるような気がしてきました
最悪ですね
赤城町 北橘町方面から見る榛名山の景観が非常に悪くなると思います
これも正確にはわかりませんが
都会の空まで続く送電線であるかも知れません
都会に住んでいる人たちにはわからないと思いますが
本当にこの鉄塔は鬱陶しいものです
吾妻の鉄塔は
新潟から都心に向けて100万ボルトの電気を送るために建設されました
このほかに子持山から赤城山の北側を通り
栃木県まで行っている送電線も非常に景観を悪くしています
現在はここから北側の鉄塔建設が見えないのでどうなるかわかりませんが
工事が進んだらまた報告いたします
個人的な愚痴で申し訳ございませんでした
風景写真を撮影するのに電線はどこに行っても邪魔な存在なものなので
つい愚痴になってしまいました
こんな風に思うのは私を含めごくわずかな存在かも知れませんが
都会の空を守るためにふるさとの空が犠牲になっていることを
ほんの少しでいいですから心に留めておいてくださいませ