水仙の里 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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書庫のタイトル
空にしようか、花にしようか
晴れのような、曇りのような
はっきりしないのはいつものこと
こんな性格だからいつも中途半端な自分

こんなにたくさんの水仙の花が集まると
みんな同じに見えてくる
たとえばこの中の一つの花が咲けなくても
この風景は変わらない
咲けない花にとっては重大なことなのに
まわりの花は知らんぷり

たとえば自分が悩んでいることは自分にとって重大なことなのに
他人はそれほど感じていないのがこの世の中
宇宙から見た自分なんて見ることもできない
なんて考えているとなんか悩んでいる自分がバカらしくなってくる
それでも地球は回っている
時間が過ぎていき ひとまわり大きくなった自分がそこで待っている

<なにがいいたいのかわからなくなってしまいました。通じればうれしい>
写真は平成18年4月22日撮影の東吾妻町の水仙の里
http://www.geocities.jp/yamanochikabe/kankou/agatuma-suisen/agatuma-suisen1804.html