赤城姫の森 ヒメギフチョウ保護活動 2019.6.9(日) | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 6月になりました。今年はヒメギフチョウの発生も数少なく危機的状態と思われる状態が続いていますが、今日は幼虫調査の保護活動に参加してきました。

 

 昨日はにわか雨があったものの午後から夜寝るまでは良い天気でしたが、今朝は雨音で目が覚めました。

 

 ということで、雨の中の保護活動となりました。

 

 登山の途中でイケマの葉の裏に産み付けられたアサギマダラの卵

 

 写真ではわかり辛いですが、イケマは弦状に伸びる植物で渡蝶アサギマダラの幼虫の食草です。

 

 モロコシ山の定点撮影地点

 

 ギンリョウソウが咲いていました。

 

 山麓の幼虫は2令虫になっていました。早いものはすでに3令虫以上になっており分散しているので遊歩道以外の立ち入りは幼虫を踏んでしまう可能性があるのでできません。

 

 モロコシ山頂の木にハルゼミの抜け殻がありました。

 

 今日は山全体が霧に包まれていました。山頂も霧が立ち込めていました。

 

 中腹の遊歩道

 

 シダが直径1m以上になって大きく広がっていました。

 

◆今日のデータ
山頂温度:11.5℃(12:00)
天気  :雨


 

 引き続き、赤城山中に生息するヒメギフチョウの保護活動にご協力をお願いいたします。