12月18日の夜と
12月19日の朝に
オリモノに混ざって鮮血がでました
夜はオリモノと鮮血が半々、
朝方は完全に混ざってピンクに見えました。
普段なら生理が始まる前日に
ほんとに少量あるやつです。
でも量は、三回拭いて
三回ともついてきました。
生理前にあるやつは
一回拭いたらもう確認できないくらいの少量。
時期が時期だし、生理というか
このまま流れてしまうかもしれないことが
頭をもたげて、やけになってしまいました。
すぐ旦那さんに報告、というか
大騒ぎして八つ当たりしてしまいました
ダメになるくらいなら、
少しでも精神的ダメージが少なくなるように
ダメを前提で色々考えてしまい、
沢山マイナスな事を言いました。
これまでも、
妊娠できず生理がきそうな間際は、
ピリピリしてしまって
旦那に八つ当たりしてきたのですが、
旦那は毎回、大丈夫だよって
決定的な結果が分かるまで
良い方を信じてくれるんです。
おかげで、私は悪いパターンを隅々まで想定して、そうなったらそうで、もう仕方ないと、冷静を取り戻せるのですが。
2人で諦めたようなことを言ったら
赤ちゃんが可愛そうな気もしてしまいますし。
最後まで良い方を信じてくれるのは、今回も有り難かったです。
19日の朝イチに婦人科を受診したのですが
私が経過を説明しようとするのを
Dr.は遮って、内診行って!と。
急いで内診台に上がって見てもらいます。
この時も、出血がありました。
エコーしてみると、7ミリの胎嚢が確認できました。
ちゃちゃっと大きさを測って
内診は終わりました。
すぐに着替えて診察に戻ると
前回の生理開始日から数えた
妊娠週数と出産予定日を言われて、
切迫流産です。
『切迫流産、切迫早産と言われたプレママへ』というパンフレットを渡され、
これ読んどいて。
また一週間後に再診してね。
で、診察終わりました。
あまりの呆気なさと、説明の無さと、
切迫流産の診断のダメージで
とっさに言葉にならず、
無理やりひねり出した
「出血が続いてもですか?」
の質問をするのに精一杯で、
それに対して、
だから一週間後に見せてって。と
無愛想な言葉を投げられ終わり。
完全に
はい、次の人〜ってなってる。
対応に不信感がつのるし、
パンフレット読んでも、
後から次々と疑問は出てくるんです。
ちなみにパンフレットには
安静が一番。
場合によっては、入院や点滴、貼り薬の処方もあると書いてました。
私の場合、何も薬は出されなかったので
処方するまでも無いのか、
もう残念な結果に近いのか、
安静と言っても
仕事はどのくらい休まなければいけないのか
などなど、キリがないくらい
考えるほど疑問点は出てきます。
仕事を休ませてもらうにしても、
期間は把握しないといけないのと、
診察にあまりにも不信感があったので、
その日、別の婦人科の予約をとりました。
そちらでの内容は次の報告で。
この日は精神的に疲れきってしまいました