自分がしたことで
誰かが喜んでくれたら
嬉しくなります
また
『喜ばれるからもっと頑張る』
自分の時間を削って
さらに
人のためだと尽力を繰り返す…
ただこれもバランスが大事で
やりすぎてしまうと
糸がプツンときれてしまいます
自分そっちのけにして
人の(為に)気持ちに寄り添うのは
偽り(いつわり)かもしれません
自分の気持ちを後回しにしていると
周りに対して
怒りやイライラがつのって
人と関わるのが面倒になってしまいがちです
周りの人々も自分と向き合って
一生懸命生きているんだと
あるとき
はっ!と気がつきました
周りの期待に応えようとしないこと
相手を変えようとしないこと
気持ちが乗らないことはきちんと断ること
周りと距離ができてしまっても
自分の判断で決めたことですから
リスクは覚悟して…
これを実践したら
平穏な気持ちが戻ってきました
自分が楽しいと思うこと
周りに合わせようと無理しないことは
自由な気持ちになれて
幸せだなんだと気がつきました
『認められたい気持ちを
卒業して
軽やかに生きてみる』
自然体でいた方が
自分がニュートラル(中間的)でいられます
ヘタに周りに気を遣うより
むしろ
人もやさしく対峙してくれます
人に嫌われないように生きていると
結局
自分に嫌われていくんですね
意地になって
頑張らなくていいことがわかりました
『自分の気持ちの置き所』がわかると
心にゆとりができ
いい気分でいられます
気づきに感謝しています✨
