こんにちは![]()
韓国の家電レンタルショップ「ハイレンタルショップ」のCHIKAです。
本格的な冬の到来ですね~![]()
スンチョンは昼間は10度近くあるので、韓国ではまだ暖かいほうですが、寒いと動きが鈍くなりますね…![]()
一箇所にじっとしている時間が長くなり、家事がはかどらなくて困ります。。
たしか以前の記事に、ハッピーちゃんのファンだと書いたことがあったと思うのですが、最近ハッピーちゃんが “ハッピー理論研究所” を立ち上げて、動き出しましたね~![]()
私が初めて彼女のブログを読んだのは、2015年の冬頃でした。
いつも記事の最後に
“あなたの気分がいいこと以上に大切なことは何もない”
というフレーズが書いてあったのを思い出します。
その頃の私は、何か分からない漠然とした不安の中で毎日をすごしてました。
不安や迷いの中にいる時、いい気分になろうと思って何をしても “これでいいのか?” “本当によくなるのか?” と
結果を求める気持ちが常につきまといます。
そういう時は、マイナスで苦しい気持ちの状態が基本的なベースとして横たわっているので “一刻も早くここから抜け出したい” という気持ちが働いています。
心が疲れていて、力が湧かない状態。
なので何をしてもすぐに現状を確認して “よくなったかな?” “やっぱりダメ、何も変わらない” という悲観的ループの中にいてなかなか抜け出せない。
私もずっとそうだったし、今でもよくそうなるのですが、最近はそのループにはまっている自分を、少なくとも “自覚” することができるようになってきました。そして、その状態から “自分で自分の気分をよくすること” とはどういうことなのかが、少しだけですが、分かるようになってきました。
今日はフトそのことを書いてみたいと思ったので、あくまで私の個人的な考えですが、書いてみます![]()
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“圧倒的な安心感” を自分に与えること、それで自分が満たされることなんじゃないかという気がします。
そこからが“いい気分”への転換点。これがないことには何をしても意味がない。
“圧倒的な安心感” は、一瞬とか一日では得られないものです。
自分が自分自身から “いたわり、気遣い、愛” を受けたという経験の積み重ねによって、少しずつコップに水が溜まっていくようなもの。
“自分がどうしたらいい気分になるのかわからない” という場合、ドンピシャでいい気分になれることが分からなくてもいい。
例えば私の場合、今日は何がしたい?と考えたとき、ふと “カフェ” という言葉が浮かんできたり、頭の中にカフェにいるイメージなどがパッと浮かんできたりします。
でも私の住んでいるところには、私の好みにドンピシャのカフェがありません。コーヒーが美味しくても狭かったり、雰囲気はよくても好みのスイーツがなかったり、気軽に行くには遠すぎたり…![]()
でも、そういうフトが浮かんだとき、いつも行動に移せなくても、3回に1回とかの割合で、とりあえずどこでもいいから行く。
カフェに行って “私は今何が飲みたいだろう?” とさんざん迷った末に (メニュー選びに時間がかかるタイプで、自分が本当に食べたいもの、飲みたいものが分からないのはしょっちゅう…
) 頼んだメニューがイマイチだったり、
席に座ってはみたものの “贅沢しちゃった” とか “こんなことして何になる?” とか “一人で浮いてる気がする~” という気持ちが湧いてきて心から楽しめなかったとしても、
自分の気持ちにピッタリ寄り添って、上手にいい気分にしてあげることができなかったとしても、一生懸命に自分の喜びについて考えること自体が、自分が自分を精一杯に愛しているという行動で、その積み重ねによって、自分は自分に愛されている= “圧倒的な安心感” が少しずつできていくのだという気がします。
そんなことをしながら3年近くたった頃 (ホントゆっくりの変化~
) 、ソウルのイベントに行きたい。とかスタイリングを受けたい。という少し大胆な望みが出てきました。
2018年6月に初めてソウルでの 「チームハッピー」 (ゆりんちゃんを始めとするチーム) のトークイベントに行った時は、本当にチャレンジでした。まずスンチョンからKTXでソウルに行くこと自体、田舎の主婦の私には “ありえない” ことだったのですが (ほとんど韓国縦断…
) 、楽しめるにしろ、楽しめないにしろ、もしこれに参加しなかったら一生後悔する、と思ったら申し込みをしていました。
一度行ったらハードルが少し低くなって、今度は少しお金のかかるスタイリングも行ってみたい!と思うように。
今では3ヶ月に一回くらいは行きたい時にソウルに行ってます![]()
時間もお金もなんとかなってるし、こういうのは意外と慣れが大きいのかもしれません。慣れることで“ありえない”という価値観が“当たり前”に変わった。スンチョンの周囲の人には驚かれますが…![]()
たまにはこういうバンジーな体験もしながら、日々の積み重ねで、だんだん鈍い自分にも、自分の一生懸命な愛が伝わってきたようです。
なので、今は不安のループにおちいっても、それを自覚することくらいはできるようになりました。そして、一生懸命いい気分になれることを考える、の繰り返し。
初めての赤ちゃんを産んだお母さんが、泣いている赤ちゃんがどうしたらニコニコ笑ってくれるだろうと試行錯誤するのと同じなんじゃないかと思います。
最初は自分のことも自分ではよく分からない。
赤ちゃんを育てるように、全神経を傾けて、健康にスクスクと育つように、幸せになるように、自分を育てるという感覚で自分を扱ってあげること。
お母さんは努力を惜しまないし、あらゆる手を使うし、一度上手くいかないからって、諦めることはない。それと同じ情熱で、どんなに小さくてつまらなく思える試行錯誤でもいいから、自分をいい気分にしてあげる。
そして自分を “いい気分” にすることって、カフェに行ったり、ショッピングをしたり、そういうパッとした華やかなものでなくて全然いい。
(あ、でも女性はたまにはそういうのも大事ですよね![]()
)
私の場合は、カフェや美味しいランチは月1~2回くらいがよくて、寝る前に日記を書くことや、好きな音楽をユーチューブで聴くことが、いい気分になるためによくやっていることです。
また不安になったときに “丁寧に生活を重ねる” という言葉がたまにパッと心に浮かんでくるのですが、このフレーズを思い出すとなぜか心が落ち着きます。自分のペースになれる言葉。
例えば仕事や家事や、やらなければならない様々なことに追われて、いっぱいいっぱいになっている時などは、時間がかかっても一つ一つ丁寧にやることで心が本当に落ち着きます。未来が不安になった時も、こうして今この時の行動を丁寧にすることで、生きている手ごたえを感じて “これでいいんだ” と思えます。
