相模原市で自宅英語教室開業に向けて準備中のプレママ
Tonny's English Clubのちかです(๑˃̵ᴗ˂̵)![]()
台風で雨風が強いですねーーー🌀
ちなみに台風は英語でもtyphoon(発音的にはタイフーンって感じ
)です💡
今まで意識したことなかったけど、台風ってもしやtyphoonが語源...?!!
ネットで調べてみると、いまいち信憑性のあるサイトがなかったのですが、いくつかのサイトを見るとtyphoonから来ているという説が書いてありました
あとは、中国から来たという説もちらほら。
ネットの情報だから正確かはわかりませんけどね(^^;;
さて、今日は何をもって英語の土台ができたと言えるのかという話
たとえ帰国子女でも、小さいうちに日本に帰ってきちゃうと英語を忘れてしまうことが多いです💦
なぜか。
年齢ではないんです。
英語が読めるか、読めないかの違いなんです✏️
たとえ海外にいるとき、ペラペラに喋れても、字と音が結びついていなければ、とても速いスピードで英語が喋れなくなっちゃいます
なので、日本でバイリンガル子育てをする場合も同じ!
まずは、掛け流しなどで英語耳を育てるところから始める。
そのあとは英語で語りかけをしたり、一緒に英語歌を歌ったりして、発話を促す。
同時に英語絵本を使って、読めるように音読の練習していく。
そこまで出来れば、小学校でだんだん習い事が増えていって、英語に取れる時間が減ってきちゃっても、土台が出来てるので、大丈夫です
バイリンガル子育ての一つの目標として覚えといてもらえたらと思います⑅︎◡̈︎*
英語を読めるようにするために基本となるのが、
Phonics(フォニックス)
です

例えば、CATは文字で言うと、
C(シー)➕A(エー)➕T(ティー)
になりますが、phonicsだと、
C(クッ)➕A(アッ)➕T(トゥッ)
だから合わせてキャットゥになるよというような読み方のルールです
(⚠︎英語をカタカナで表すのは嫌いなのですが、説明上仕方なく使っています。お子さんにはカタカナのふりがなはつけないでくださいね。)
ネイティブの子たちもこのフォニックスで読み方を覚えて行きます
YouTubeでPhonics songと検索すると、いろいろ出てきますので、お子さんの好みに合わせて取り入れていってみてください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
参考になれば嬉しいです😊
最後に、アメリカに住んでたときの話なんですが、わたしは現地校で小学三年生のクラスの担任先生の補助をやらせてもらっていたんです。
で、クリスマスのときにプレゼントで全員分の名前を漢字にして渡してあげたんですね🎁
そしたら、たちまちみんなが
"Teach me how to write Japanese!!"
と寄ってきたので、教えてあげたんです。
そしたら、子どもたちがみんな一生懸命書き書きし始めてくれましたっ
可愛いですよね♥︎︎∗︎*゚
プレゼントを通して、日本語の文字に少しでも興味をもつきっかけが作れたことがとても嬉しかったです
ちなみにあげたプレゼントはこれ⬇︎
(季節感がかなりズレてますがお気になさらず
)
子どもは興味を持つと何も言わずとも、自分から学んでいきます



街を歩いていれば、看板やらお店やら、あらゆるところにアルファベットがちりばめられていますよね!それを使って、アルファベットを読むことに興味を持たせてあげてはいかがでしょうか(๑ت๑)♡
小さい頃、英語の土台さえ作ってあげれば、バイリンガルへの道はグッと近くなります!!
私も7ヶ月くらいから毎日掛け流ししています🎶 一緒に頑張りましょう

さ、今日は台風で出れなかったけど、明日は午後散歩するぞーーー





