女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子著

 

 

田舎にいると

私は ただのヤンキー姉ちゃんで終わってしまう

男の人に殴られ、子供を殴る親にはなりたくない

はだか同然で上京

仕事に全力投球し、子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、

今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。

毎日かあさんの作者が 
「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」――
目下子育てに奮闘しているママにも、

反抗期まっさかりの子どもにも、

大きくなった元・女の子の娘さんにも、

胸にすとんと落ちるメッセージは、
血の通った経験則にもとづく幸せの極意。
これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載


・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
・「あたしさえ辛抱すれば」は間違い。 
・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。
・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。
・要らんプライドをへしおられてからが本当のはじまり。 
・「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」ではダメ。
・若い頃の夢は、思いつめ過ぎず、ざっくり、そして、たくさんあった方がいい。
・理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。
・家族だからって仲良くしなくていい。

(親と子の関係はひとくくりにできない)
・別に美人じゃなくたって、幸せになれるよ。
・女の子の人生には、タイムキーパーが必要。

(シンデレラだって、いつまでも王子様を待ったりしない)
・夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。
・ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。
・いやなことほど、どう面白く表現するかが大事。
・女も50をすぎれば、どんな失敗もざっくり笑い話になる。
・今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。
・ あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。

 

”毎日かあさん”は 映画で小泉今日子さんが演じられました

情けない アル中でDV夫を永瀬正敏さん

ほのぼのと笑いありの映画でしたが

実際は      そんなものでなく 壮絶な戦いだったんですね

彼女の言葉はリアルすぎて

重みがあります

 

西原さんが娘さんに向けて

”一番になれとも思わないし

夢なんかそうそうかなわない

夢をつかむことより

たとえ夢破れてもそこから立ち直ることの方が大事

転んでもいいから、また腰をあげる そういう女の人になってください”

 

図書館で借りましたが随分待ちました

ようやく

 

ぜひ💛

表紙が可愛すぎるんですよね 内容に反して  (sorry!)

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