ほぼ日手帳 4月
河野通和
最初から自分のオリジナルの興味なんてないと思った方が
いいと思います。勉強にかぎらず、友達が何かに盛り上がっていたら
見せて まぜて と言ってみる
何がおもしろいの、と聞いてみる
たくさんのものを見て、ためして、経験する中から
本当に好きなものが姿を現します
同時に興味ないものもわかってくる
田附 勝
高い山に登ったり、危ない国や地域に行く
そうしないと見られない風景があるのも、わかる
でも、自分たちの近くに
ほとんど誰も見たことのない場所があった
そっちの衝撃のほうが、俺は、気になってしょうがない
下田昌克
ずっと、コンプレックスのかたまりで、ボロボロでした
そして年をとっていく過程で
コンプレックスを克服してきたわけではなく
年齢とともにコンプレックスを忘れてしまった気がします
だから、本質的には何も解決してないんですよ
横尾忠則
時間でものを測ったり
体験や記憶を時間に置き換えると
ぼくはだめだと思うんですね
時間よりも、むしろ
何を何回やったかという回数のほうが、大事なんです
糸井重里
とにかくひとりの味方がいる
それは自分自身だ
なんだって、簡単にはできるもんじゃない
たくさんの大仕事をしてきた人たちが、よく言うものだ
最初は自分ひとりではじめましたとね
今朝 真っ赤なバラが咲きました
