作者  川上美映子さん



真夜中はなぜこんなにもきれいなんだろうと思う


それは きっと 真夜中には世界が 半分になるからですよ


と いつか 三束さんが言ったことを


わたしは この真夜中を 歩きながら思いだしている



この書き出しで始まります


昨年 話題になった本で 友達にも 薦められたもの本


自分の閉じた世界の中で ひっそりと息を潜めて生きている主人公が

ある男性に 出会い 自分の殻を 少しずつ はがしていこうとする

物語


うーーーん

どうなんだろう


2人の会話には 独特な雰囲気が ながれ

とても純粋に受け止められたけれど本


読者によって感想が分かれるかもしれませんね





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