深いところまで知らないくせにとか色々言われてしまうと思うのですが。。。
思うところがあったんです。
わたし、薄っぺらいところしか理解していないのかもしれませんが、
個人的な意見として、
明治天皇は、単にお国のために命を落とした人へ敬意を込めて作ったとしたなら、誰がいつ行っても良いと思うんです。
天皇が作りたかったんでしょう?
天皇の気持ちがそうさせて、それを形にしたのがこれなんでしょう?
自分が代表であるこの国の為に「命」を捧げた方に感謝と敬意を払うために、それを形にしたという解釈で私はうけとめているのですが、違うのかしら。
そんな安易な考えではなかったのかしら。
この戦争が良かったとか、どっちが勝ったとか、そういう事とはまた別の、その人の背景にあったものをすててまで国のために戦ったという勇気を讃えているんじゃないかと思うんです。
そしてそれに賛同したから、お参りに行く。
シンプルじゃない?
裏を読みすぎで問題が大きくなっているような気がしてたまらん!
そもそも、
戦争は何のためにあるんだろう。
陣取り合戦?
思想の違いでケンカ?
お金がたくさん動くから?
人を殺してまで得るものって、
何があるんだろう。。。
平和的解決という、お互いがお互いを認め合い尊重し合うというのは、大人の会議では通用しないのだろうか。
私は、こんな事も理解できない
「インナーチルドレン」
なのかもしれない。
「戦争なんて誰も望まない」と思うのは、
大人の社会では通用しない事なのかもしれない。
