テレビ📺で

“コレステロール”についてやってました


大前提は

「コレステロールを下げる」ことですが

そもそも

皆が下げなきゃいけないでしょうか?



⭐️コレステロールとは

・細胞膜の原料となる

・ホルモンを合成する

・胆汁酸の原料となる

・ビタミンDの材料となる

・神経伝達に関与する

などカラダを維持する上で不可欠な物質です


つまりコレステロールが不足すると

・細胞膜や血管が弱くなり

 脳出血が起こりやすい

・貧血を起こしやすい

・めまい、しびれなどの

 神経障害を起こしやすい

・ホルモンバランスが崩れる

・免疫力が低下する

など起こることがあります


「悪玉」と聞くと

悪いものだから

排除しなくてはいけないイメージがつきますが


悪玉コレステロールは

「LDLコレステロール」

悪者🦹‍♀️なのではなく

必要な場所にコレステロールを運ぶ役割


下げなければいけないと考えすぎず

下げ過ぎないように

氣をつけなければいけません



⭐️安保徹先生は

『やさしい解体新書』の中で

動脈硬化の原因は

高血圧や高コレステロールではありません

本当の原因は血流障害による

新陳代謝の低下です

と述べられています


また

コレステロールの合成を抑える薬は

とても危険です

コレステロールを無理やり薬でさげようとすると

コレステロールの代謝や

LDLの産出を行っている

ミトコンドリアの機能障害が起こります

日本にだけ寝たきり老人が多い理由は

コレステロール降下剤にあると思います

足腰が弱って頭がぼけるのは

コレステロールを下げる薬のせいだと

お医者さんが知らないのです


😱



コレステロールは

食事からも摂取されますが

体内で合成される量の方が多いのです


では

どんな時にコレステロールが増えるのか

・血管の炎症

(血糖の乱高下、喫煙、酸化した油、ストレス)

・ストレス

・冷え

・栄養不足など

要はカラダが防御のために頑張っている

ということ



コレステロールの数値だけを見て

数値を薬で調整するのではなく


カラダ全体の健康と顔色を見て

対処した方が良さそうです



またコレステロールを下げる薬💊を

服用する前に


・食生活の見直し

・生活リズムを整える

・生き方を振り返る

・ストレスを減らす

・カラダを動かしゆるめる

・呼吸を深くする

頑張るから委ねるにシフトしていきましょう!


カラダは必要があってその状態になっています







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