先日の佐藤礼子さんを迎えてのライトワーズはギャラリーで行いました。
下見をした時点から「す て き☆」と目がハートマークになるオシャレなギャラリーカフェ。
スペースは地下なんだけれど、窓が大きくて日差したっぷりで、窓からは堀川が見える!
グループトークも川を眺めながら、ゆったりと話を楽しみました。

今回のテーマは「悔しい!」
私は皆さんの意見をB紙(名古屋では模造紙のことをこう言うそうだ。軽くカルチャーショック)
にマジックで書き留めながら、自分にとって悔しいことってなんだろう?と考えていた。
少し前までは、人に言われて悔しかったことがいくつもあったけれど...
そのあたりは考えて、結論を出して、もう済んでいることだからな...

やっぱり今は自分に対しての「悔しい!」だな。と思い。
「本道に対してなかなか手が届かない自分が悔しい!」を課題にした。

グループトークを3回行って、それぞれで得たことをヒントに自分の考えを深めていく。
1回目は、
「自分のペースで行っている版画の活動だから、追い詰められないと
本気にならない自分」が見えて来た。

2回目では、
自分に対して、または他者に対して、
「自分の思い通りにならないことが悔しい!」という話を聞いて
その「思い通り」は果たして正しいことなのだろうか?という疑問がムクムク。
例えば逆境になったとして、それが上手くいかないときは方向転換や少しの変化が
必要なときなんじゃないか?と思ったりした。

そして、逆境に立たされた時に気付いたのでは、ロスやムダ、なにかを失ったりして
後悔することが多いから、そこまで行かないと気がつかない自分が
やっぱり悔しいな、と感じた。

最後の3回目は、
「感情の表現が上手く出来ない」とことがテーマのグループだった。

それらのヒントが私に教えてくれていることは??
点を線でつなげて、色々と考えてみた。

そして、その時に出した結論は
「自分が自分で腰を重くしていることに気がつかなかったのが、悔しい。
いつも大きな変化があるときは、自分がどん底にハマっている時。
でもそのパターンを繰り返していたのでは、生産性がないので
もっと上を見据えて常に努力を怠らないようにしたい。
しかし、最近は感情を見つめることを始めたからか、
自分に対して「悔しい」という感情を感じたのは初めてだった。
そのことについては嬉しいと思った。」
という話をした。

その時は、結論をつけた「つもり」でいたけれど、、、
ある言葉に対して違和感がドンヨリとモンヤリと時間を経過するごとに広がっていく。
なんだか、ちょっと、浅い?
そして少しズレている?
もしかして、その先があるのでは??
自宅に帰り、さらに掘る作業が続くのであった...。