期間が開いてしまいましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
紆余曲折ありながら、なんとか頑張ってます(*´꒳`*)
では、思い出しながら更新したいと思います(*'ω'*)
2017年8月3日。
ついに手術日になりました。
前日の説明で、手術は2例目でお昼過ぎと言われていました。
念の為、親には11時半頃には来てもらう事に。
ペンギン君も付き添ってくれたのですが、親より早く来ておきたいとの事で11時頃に来てくれました。
ただ、前の手術が難しい手術なので遅れると思うとは言われてました。
最終的に13時頃に手術室に呼ばれました。
手術室まではペンギン君や親達と一緒に歩きました。
手術室前で主治医の先生と合流し、手術室へ。
フルネームの確認とバーコードでの本人確認を済ませると、担当してくれる麻酔科医の先生や看護師さん等から自己紹介を受けました。
「では、みいなさん2番目の手術室に入って下さいね。」
ついにきたー( ゜Д゜)!!
ドキドキしながら手術室へ。
手術台に上がるように言われて、まな板の上の鯉状態となる私( ゜Д゜)
そして、看護師さん達が心電図や血圧計や脈を計る機器を装着していきました。
この時点で緊張MAX!!
ここで私的に事件が起こります…
「じゃあ、麻酔用の点滴刺しますね。………あれ…」
いったーい( ゜Д゜)!!!
麻酔用の点滴の針って太めなのですが、それで腕の血管をぐりぐりされまして…
かなり痛い…(ノД`)・゜・。
あまりにもちゃんと入らないからか、見かねたベテランらしき看護師さん(グリグリしたのは新人看護師さんと思われる)が言いました。
「点滴の針を刺す為に、痛み止めの注射を先に刺しましょう。」
えっ、注射追加パターン( ゜Д゜)?
心の中でツッコミ入れてると、看護師さんから一言あった後にチクッと痛みがありました。
ですが、次の麻酔用の点滴の痛みはありませんでした(・∀・)
こんなに違うものなのかと感心したのを覚えています。
それからは流れが早かったです。
酸素マスクを付けられて、深呼吸をしていくといつの間にか眠ってしまっていました。
次に気付いた時には何もかも終わっていました。
主治医から話しかけられ、
『手術が無事に終わった事』
『手術の為に使う器具を入れた際に膣部の右部が傷付いてしまったので縫合した事』
『出血量は少なく25cc程度だった事』
ふわふわしている思考で聞いたのを覚えています。
30分手術室で休んだ後、病室まで連れて行って貰いました。
病室に戻ると、ペンギン君と親達が来てくれました。
親は意識のハッキリしている私を見てすぐに帰りました。
親が帰ってペンギン君だけになった時、一気に涙腺が崩壊してしまいました。
いきなり泣き出した私に、ペンギン君は驚きながら抱き締めて頭を撫でてくれました…
『お疲れ様…頑張ったね。』
この時、私は思っていました。
やっぱりこの人が私の1番信頼している人なんだ…と。
私の母と母の兄である伯父は変わった人です。
身内だけの狭い世界で、他人を寄せ付けない人達です。
私もその籠の中でずっと生きてきました。
私の中でのヒエラルキーの頂点は、物心ついてからペンギン君と付き合うまで母でした。
今回の手術の立会いや、保証人のサインも渋々でした。
入院前も、入院日も、後からペンギン君に聞きましたが手術後も…
とてもデリカシーのない事を言う母です。
『子宮全摘になったら、あんた女として終わりだから家に帰って来なさい。』
『子宮全摘だったら生理なくなるから良いんじゃないの?』
『癌になってから手術したら良かったんじゃないの?』
その発言の内容が恥ずかしくて、辛くて、ペンギン君に申し訳なくて…
母の前では耐えていましたが、帰った後に話してくれました。
「みいなさんのお母さんじゃなかったらキレてた。」
そうだと思います。
ペンギン君には多大なストレスを与えてしまって、辛かったです。
本題の術後すぐの経過ですが、かなり良好でした(・Д・)
いや、ビックリするぐらい良好だったんです( ゚д゚)
・ほぼ痛みを感じない(尿カテーテルが入っている為の違和感はあり)
・意識もハッキリし普通に話せる
・食欲もあり術後3時間で食事(食べるのは遅いが全部完食)
・術後の出血量もほぼ無し
あまりにもなんとも無さ過ぎて、私自身ビックリ( ゚д゚)
ペンギン君も主治医の先生も看護師さんもビックリ( ゚д゚)
点滴は術後約24時間はしておかなくてはいけないので刺したままでしたし、尿カテーテルの違和感や不便さはありましたが何とかなりました(*´꒳`*)
念の為、就寝前に痛み止めを服用して就寝しました(つД`)ノ