今回はラティアスについての考察です。
コンセプトは「当然意表を突く」です。
ラティアスというポケモンを見て8割のプレイヤーがハバンの実を想定して動いてきます。
そこを利用したアタッカー型です。
ラティアス@拘りメガネ
臆病H12B4C208D36S248
流星群 サイコショック めざめるパワー(炎) トリック
この振り方の意義ですが、
防御面
HB 補正有A252振りカポエラーの悪のジュエル不意打ち+天候ダメージ耐え
HD 補正無しC252振りウルガモスの虫のさざめき+天候ダメージ耐え
攻撃面
C H252振りボルトロスを1.5倍流星群で確定。
(ちなみにHDボルトロスを冷凍ビームでちょうど2確にできます。)
このラティアスは元々バンギラスと組ませて、カポウルガを安定して刈るための調整でした。
今年の4月頃はA252振りのカポエラーが多いと感じられたため、この調整を考えラティオスをお蔵入りし、このラティアスからパーティを組みました。
感触としては中々使いやすかったです。
タンガの実をバンギラスに持たせて組ませて皆さんも使ってみてください。
そして持ち物はドラゴンジュエルに変更してもいいかもしれません(笑)
トリックよりも守るを使いたいことの方が多かったです(笑)
このラティアスが隆盛することは万に一つもないと思いますが、隆盛したら私が起源です(笑)
次の更新は新パーティ「エリーちゃんスタン ~Eli-chan Standard~」を公開する予定です。