食を題材にしている絵本が非常に多いです。

 

「ぐりとぐら」

「しろくまちゃんのほっとけーき」

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかに食べることが大切だということが分かります。

そして、私たちが食に関心が高いこともうかがえます。

 

料理をして、食べて、片付けることの大切さ、楽しさが絵本を通して学ぶことができます。

 

 

また、食べ物を擬人化した絵本。

 

「パンどろぼう」など。

 

食べ物の気持ち食べ物からの視点、見方。

ちょっと人間からでは考えられないユニークな描き方。

 

 

 

 

 

絵本を読み終わったあと、じゃあ、作ってみようか。

食べたくなったね。

など、意欲的に行動を起こすきっかけにもなる。

 

食材を触った手で、絵本のページをめくって絵本を汚してしまった。

と絵本を読んだときの思い出が鮮明となります。

いい思い出や笑い話にも・・・。

 

食を題材にした絵本を読むことで料理をして食べることの大切さや命の尊さ。

畏敬の念。

そして、感謝の気持ちが生まれていく。

 

絵本にはそんな力があります。

絵本を身近に生活の一部として触れられる環境は、とても大切です。