まだまだやることはあるけど
覚えているうちに少しブログを書きにきました。
まず、
父の亡くなった後
10分〰️15分ぐらいは
病室内で家族だけにしてくれていました。
そこからは父を拭いたり浴衣に着せ替えたり
する人が来るというので
別室へ行き、
そこで葬儀屋に連絡をとってくださいと。
我が家では2つの葬儀屋さんに積み立てをしていたみたいで、以前までは3口現在は2口かけていた葬儀屋のほうに連絡。
すると、今葬儀場がどこも混んでいるから入られないとの事。
いままで何十年も積み立ててた意味よ。すべてが終わったら解約するぞと心に決めた。
仕方なくもうひとつの葬儀屋へ連絡。
大丈夫との連絡をいただきほっ。
住職にも連絡をして枕経?をお願いの連絡
昔すごく仲良くさせてもらってた方だったので
時間決まったら教えて、行くからとこっちはスムーズに決まりました。
そして病室へ戻るときれいになった父を見る暇もなく
部屋の片づけ。
そして病棟から誰にも会わないような通路から葬儀屋さんの🚙に乗り継ぎ、そこで私も一緒に乗り込みました。
車が揺れるたびに、父をのせた担架?もガンガンに揺れ気が気じゃない。
もっとしっかり動かないように固定するなりしてよと思いながら自宅をまわって葬儀場へ。
着くと
「どうしてここの葬儀場なのですか?あちらの葬儀場のほう近くないです?何か理由とかおありでしょうか」
と。
いやそっちの場所は電話の時に案内されてないし選択肢があるなんてこと今知りましたよ。
ということでいったん葬儀場におろされた父でしたが別の葬儀場へ移ることに。
ちなみに この運んでくれた人が最後までほぼ1人で葬儀をやってくれてました😇
初めて聞く葬儀場だったけど
すごくきれい。
1日目。
つけてもいないはずの空気清浄機から水が漏れていました。
2日目。
私が持ち込んだ遺影用の写真が引き伸ばされて完成されたものを持ってきてくれたんだけど、顔が全然違う、、、
加工した人下手すぎやろというか出来上がってから私に確認とかないんか、
びっくりした。他の人に拝んでる気持ちになるこれ。
夜、あまりにも寒いから夜中だけども葬儀場の本部?みたいなところに電話してどうにかならないかと連絡をしました。
どうやら今いる葬儀場にだれもスタッフの人はいない模様
翌朝、「ご遺体があるので暖かくできなかったんですごめんなさい」と担当スタッフさん
1日目は普通に床暖もついてたし暖房もついてたんだけどな、って言いたい気持ちを抑えてまぁそれなら仕方ないかと無理やり自分を納得させる。
住職のお弟子さんが持ってきた、これからの予定の紙に書いてある父の死亡年齢を10以上間違えてることに気づき目が点。
3日目。
つけてないし水も抜いたはずの空気清浄機からまた水が漏れている。
それを伝えたら「すいません」とそれだけ。
まぁ1日目に言い忘れてたし仕方ないか、仕方ないのか?
それとはまた別で
お葬式中に住職のお弟子さんが住職に物を渡そうとした瞬間盛大に物を落とす・・・
無事?にお葬式が終わり、家に祭壇を運んできてくれた葬儀場のスタッフさん。「スマホお持ちですか?」って聞くから何かと思えば「この場でGoogleに葬儀場のレビューを書いていただけませんか」と。
悲しくて悲しくて、やっと家に着いたけどやっぱりまだ悲しくてというこの状態の家族に何を言ってんや。ドン引き。
☆1だわ。
スマホを見つけられず私は書かず。
そして後日。
請求書をもってきてくれました。
計算あわないなぁ、安くしてくれたのかしらと思っていたら
香典返しの追加分をもらいに行った際に
「請求書間違っていたので後日また請求書送らせていただきます」と。
いやいやいやいや、信用問題だろ胡散臭すぎるやろ
で後日持ってきた請求書は約20万円上乗せされており
前の請求書と引き換えられました。
すべてにおいて不安だらけの葬儀だったので
もう二度と使いたくありません。
いっぱいかけてたほうの葬儀屋も、いざと言う時に使えないのならと解約するつもり。