今回は、車で長距離を移動するときに、
子供を飽きさせない工夫についてです。
GWのお出かけの際に、お役に立てれば嬉しいです。
家族構成
ぷに助
学童に通う小2の娘
ぷに太郎
母(パート)
ぷに夫
父
前回は、初挑戦のシーグラスアートの話でした。


今回の記事
車内で盛り上がる遊び8選
①以心伝心
言わずと知れた、お題に対する答えをグループの
全員で一致させるゲームです。
例)お題「赤い食べ物と言えば?」
「いちご!
」
「苺!
」
「トマト!
」
![]()
➔![]()
例のように、わが家は、ぷに夫だけ違う答えを言いそう![]()
②ナンバープレートの計算問題
前の車のナンバープレートの4桁の数字を使って計算式を作り、問題を出します。
例)ナンバープレートが「15-78」なら、
15+78=?
ぷに助がちょうど2桁の計算を授業で習っているので、
ちょうどいい問題になりそうです![]()
その子のレベルに合わせて、1桁の計算にしたり、
引き算を入れたり、掛け算、割り算を
入れたりしてみてもいいと思います。
③物語を繋ごう
1文ずつ文章を作り、前の人が作った話を発展させて、
物語を作る遊びです。
3人だと、1巡だと短かすぎるので、2巡くらいがいいかな?
最後の人は、無理やりでも、物語を終わらせます。
例)
●1巡目
「むかしむかし、ねこのミーちゃんがいました
」
「ミーちゃんはお散歩の途中に犬のポチに会いました
」
「ミーちゃんとポチは中が悪く、いつも喧嘩をしています
」
●2巡目
「ミーちゃんは、後ろからポチのしっぽを噛みました
」
「痛くて飛び上がったポチはミーちゃんを追いかけます
」
「ミーちゃんは後ろのポチを気にして逃げていたので、
電柱にぶつかり、ポチはミーちゃんにぶつかり、
2人は仲良く気絶しましたとさ![]()
」

「…え〜、何それ?
」
想像力と国語力が鍛えられるかも?
ただし、面白くなるかは、
最後の人のオチのセンスにかかっています![]()
![]()
④私は誰でしょう?
いろいろなお題になりきった出題者が、
回答者からの質問に答え、
その回答をもとに正解をあてるクイズゲームです。
例)
「私は公園や学校にいます
」
「え〜?なんだろ?ベンチ?
」
「違います
」
「学校と公園にあってベンチじゃない…木?
」
「違います。
私は遊具です
」
「あっ、ブランコ!
」
「違います
私は長い鼻のようなものがついています
」
「あ、滑り台!![]()
」
「正解!
」
ホワイトボードに絵を描いて、何かを当てるのもいいかも!😚
⑤何色の車でしょう?
今から◯台目にすれ違う車は何色かを当てるゲームです。

⑥秒数当てクイズ
出題者がストップウォッチを見て、
ストップをかけたときに、
回答者が何秒だったかをあてるクイズです。
⑦ナンバープレートの都道府県はどこ?
車のナンバープレートには都道府県名のものと、
地域名が書かれたものがありますよね?
地域名が書かれたナンバープレートを見たら、
どこの都道府県のナンバープレートかあてるゲームです。
⑧目的地や経由地にまつわるクイズ
目的地や経由地に関するクイズを出して、
その地域に詳しくなると、より、
旅が楽しくなると思いますよ![]()
地理の知識も身につくかも!![]()
以上です!
他にも、いろいろな遊びがあると思いますので、
移動時間も楽しい旅もしくは帰省にしてくださいね!![]()
こういうクイズも楽しめますよ!↓
「いつ誰がどこで何をした」ゲームは、
車では酔うかもしれないけど、
スケジュールの空いた時間に遊ぶにはいいと思います↓
、
お昼寝してくれると、親はラクでいいんだけどね…![]()




