lovely cooking | 乳癌だろうと美しい理由

乳癌だろうと美しい理由

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ある日の彼の作る
最上に幸せを感じる
料理って、こんなの。
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とか。
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とか。

もちろん彼はプロのシェフではないし
お料理の勉強をしたとかでもない。

食べることや料理を作る
機会は仕事柄少なくは
なかったようだけど

ランチョンマットをひいてみる。
お野菜、タンパク質がなんとなく
揃うようにとか、食べやすい
大きさにとか、ちゃんと
料理にあったカトラリーを
揃えるとか、何よりも
綺麗に盛り付けてくれる。

何度も言いますが
私はがん患者で
今も食べるものによっては
全く受け付けない。
食欲が基本的には
ない状態が続いてます。

彼はそんな私に
食べたくなる料理を
作ってくれます。
食べたくなる
盛り付けをしてくれるのです。

器や盛り付けでの
視覚による嗜好への
影響力は80%ほどを
しめるのです。
それを自ら体験し
経験し、納得させられてます。

そして、料理は愛情(*´ー`*)
相手のことを思って
作ることによって
心に染み渡り
生きる糧となってます。

ポジティブになるための本より
食べる行為そのものを
見直していく方が
近道かな(*´ー`*)

食べることは生きること。
今日も私は幸せです(*´ー`*)