アマゾンプライム独占配信の

湊かなえさん原作の人間標本を観ました




人間標本ってなんだ?って思いましたが


人間の標本


そのまんまでしたガーン


人間の標本を芸術作品と言ったのは、大学教授で蝶研究の権威である榊史朗(西島秀俊)

自分が人間標本を作ったと自首する


ですが、ストーリーは二転三転していきます

最後は、そういうことだったのか!と

想像の斜め上をいく展開で

とても後味の悪い結末だった


西島秀俊さんの演技は終始圧巻なのですが

伊東蒼さんと市川染五郎さんの5話での演技も圧巻でした



芸術家の私利私欲に翻弄され、親の期待に応えなければならなかった子どもと

平和に暮らしていた親子までも巻き込んだ

なんとも救いようがないドラマだったえーん


失敗作なんて言われた子どもの気持ちを考えたら

心が痛くなりました


疑問点もいくつか出てきて

原作を読まないとわからない部分も

あるんだろうなと思った

だいぶ端折られてるような気もする