こんにちはつながるうさぎ
今日はホルモン値についてです。

私の行っているCLでは周期にあわせて定期的に血液検査を行います。
前回のAIHの時の血液検査結果がこちら下矢印下矢印

E2 1854pg/ml
LH 35.1mIU/ml

今回hcg注射をしてない中でLHはとても優秀だった気がします。ちょっと感動しましたカナヘイきらきら
ただ、E2の値が気になって仕方がない!!!

というのも、E2というエストラジオールのホルモン値は排卵頃には卵1個につき200〜300ということらしいのです。わたしは1800もある!高い!!!高すぎる!!!!

というのも、私がいつも見えている卵は1個のみ!!え?!じゃあ、わたしは1個で1800もあるの?!!これまた排卵期に血液検査する時は毎回こんな値(700〜1200が多い)なのです!1度280があったがあれは奇跡なのか?!

色々調べてみると低すぎても高すぎてもダメなこのホルモン値。。
このホルモン値が高いと、腫瘍があるかもしくは卵子の質が悪いor空胞ポーンポーン。。。

だけど、先生からは毎回いい感じですねーとしか言われず、ホントかよ?!とずーーーっと疑心暗鬼でしただがしかし!IVFに向かうためずっと聞けなかったことを聞いてやる!!!と思い、チキンな私は看護師に高すぎないか質問とびだすうさぎ2カナヘイきらきら

看護師さんの説明はたしかこんなもの
「見えていない卵があるかもしれない。」
「うまく育たなかった卵やこれから育つ卵の細胞がまわりにたくさんあるのかも。←ちなみに多嚢胞と言われたことはありません。
「2000超えたらうーーーんって感じだけど、これだったら大丈夫ですよー。」

うーん。。いつも卵は綺麗に1個しか見えない私はまたここで、うーーーん真顔真顔となるわけです。。笑
でもどちらにせよIVFをしないと空胞なのか質が悪いのかは分からないよね、、と自分なりに納得して帰宅。深く考えすぎは良くないのでもう考えないことにする!!と夫に宣言!!!


ちなみにD2の昨日
IVF前にまずは卵巣機能チェックというものがあり、血液検査と内診。
その結果がこちら下矢印

E2 17.7pg/ml
LH 3.9mIU/ml
FSH 7.2mIU/ml

診察の結果は、問題なし!!のお言葉を先生から頂戴しました。ここではE2も基準値なのかな??
そしてそして、原始卵胞?(←聞き取れなかったが…笑)が左右あわせて12個ほど見えるとのこと。
ひとまず安心〜カナヘイハート

私は今までの治療から、30歳という年齢と、おそらく注射とかに反応しやすい身体でしょう…とのこと。
なので体外の方法としては、アンタゴニスト法の低刺激から始まることになりました

2月14日までの5日間毎日フォルリモンP150(150は量です)の注射を打つことに上差し上差し
フォルリモンというのはFSH製剤で、卵胞を成熟させるために打ちます。hmgよりは作用は低いので、私の身体にはあってるかな?というところです。

ここで大事なのが自己注射にするか通院注射にするか。。
何を隠そう、私は先端恐怖症。。。でも先端さえ見えなければ痛い注射も別に怖くない奴です。入ってからはむしろガン見してます…笑
費用の違いについて、看護師さんに聞いたら、通院すると200円/回の手技料が取られるだけとのこと。

なーーんだカナヘイうさぎ!幸いにも交通費もそこまでかからないしし、注射の費用も低刺激なのでそこまで高くなく、通院注射を選択しました!!

自己注射指導日というものが週に2回あるらしく、指導料とやらも別に取られる(まぁまぁ高い交通費賄える)こともあり、どっちにせよ次の注射指導日は12日しかなく、そこまでは絶対通院しなければならなかったので、それなら尚更通院注射を選択しました。

次の14日の診察で卵の育ち具合を見る、とのことなので、とりあえず淡々と注射の日々です。

D2は、血液検査・内診・診察・注射・薬(プレドニン・カバサール・グリコラン←いつも飲んでます)でしめてお会計7600円ほど。

ちなみに今日D3の今日は注射だけなのでお会計2730円

また随時料金についても書いていこうと思います。

卵よ育てーーーーヒヨコヒヨコヒヨコ