こんばんは

すっかり更新が遅くなってしまいました。。
というのも前回の更新以降、ひどい風邪を引いてしまい…
さてさて、2月25日の採卵後の子宮の状態と胚盤胞凍結確認の受診について…
この日は風邪が悪化し始めて、胚盤胞になったかどうかのドキドキというよりは、もはやどうでもいいから早く教えて帰らせてくれ…という思いでした
←結局夜に風邪が悪化して高熱になり緊急で病院のお世話になる。。笑
まずは採卵後のホルモン値を見るために血液検査をしました。
血液検査から結果が出るまでに内診し、診察待ち

内診では綺麗な状態だし、卵巣も腫れてないね、とのこと!よかったよかった
そして、いよいよ血液検査の結果がでて診察へ…。。ここでやっと緊張してきました。。
血液検査の結果は白血球が高いけど、採卵後はこんなものだからーと説明があり、その他諸々の数値も正常です!とのこと。
で…受精卵について…
まず6個中3個が受精したことについては、年齢の割には50%かぁ。。うーん。。という反応でイマイチ
やはり受精障害気味なのかしら…。。
そして、後で詳しい説明が培養士からありますが、3個のうち2個が胚盤胞になってて凍結できるから、3月に移植できるよう調整していきましょう
と、あまりにもサラーっと言われました

この5日間もう情緒不安定だった私は、ひとまず安心…
診察を終えて看護師さんとの面談。
移植に向けて、次のリセットがきたらエストラーナテープを3枚貼ってください、と指示を受けました。
このテープ、卵を作らない?大きくしない?ようにするテープで効果は48時間。なので48時間ごとにD3〜D13までだったかな?張り替えます。下腹部とお尻にわけて貼ってもいいとのことで1回3枚。テープかぶれが今から心配です
脳にもう卵つくるためのホルモンは充分出てるから作らなくていいんだよ〜と司令を出すためのテープだそうです
面談を終えて、いよいよ培養士さんと面談。
どうやら受精自体は6個中4個していたよう。1個が異常受精だったが、受精能力はあったという意味でもあるので受精率はあまり心配ない、とのことでした。
そして3個のうち2個が5日目で胚盤胞になったとのこと。残り1個も6日目までに胚盤胞になったら凍結できます!と言われました
ここまでは結構喜んでたのですが、グレードの話を聞いて少し落ち込みました


凍結できる2個の胚盤胞…グレードはともに3BC。
この数字とアルファベットの意味はこちら
つぎにBCについて。
このBがICMで胎児になる部分のこと。
そしてCがTEで胎盤になる部分のこと。
こんな説明を受けた気がします!!←あいまいです、ごめんなさい
3BCというグレード、どうやらいい方ではないようです。。このCLでの妊娠率は40%らしいが、後で調べたら一般的には20%〜25%のようです
やはり私の不妊の原因は受精率の低さと卵の質なのかしら。。。
BBにいきたかったな…と思いますがこればっかりは仕方ないですね
でも!!3BCで妊娠したブログもたくさん読んだし、むしろAAでダメでBCで妊娠した!というブログも読みました
グレードはあくまで見た目らしいので、あまり気にしないようにしようと思います
そんなこんなで仕事で同行できなかった夫が帰ってきてから報告すると安心した顔をみせてました


胚盤胞のグレードについてはよくわからんけど、移植に向けて頑張ろう!って言ってくれました
と、いまのところはルトラールとプレマリンも飲み終え、リセット待ちです!
早く来い来い〜


採卵後の生理はひどくなる、と聞いたこともあるので少し怖いですが
この日の費用は、培養費と凍結費、診察やら検査やらエストラーナテープで合計31万5千円支払いました
予想通りでよかった!
これで、採卵前の診察〜注射〜採卵〜凍結まではおよそ50万円かかりました!
あとは移植費ですね
また随時更新していきたいとおもいます!
ではでは
