新しいお仕事始まりました

前職と、業種は違うけど職種はほぼ同じなので
比較的似た感じの要領でいけそうカモ

さらにありがたいことに、
2ヶ月程の研修期間も有り


休みボケで重くなったお尻を上げて


新しいことを学べるチャンスを与えられたことに感謝しようと思いマス
そこで今回も、
声の発生練習のカリキュラムなんかもあるのだけど
必ず出てくるのが
「複式呼吸」
このコトバは
私が忘れかけてたことを思い出させてくれます



それほど深刻ってほどでも無いんだけど
小学校の頃から自分の声が嫌いで・・・
男の子たちに
「やーいやーい、鼻声~
」とか
「変な声~」
とか
しゃべったことを真似っこしてからかわれたりと
今思えばフンッ
て思えるけど子供の頃って
妙に悩んで泣いてトラウマになるよね!?
そう、それで自分の声に
すっかり自信が無くなって
ずっとコンプレックスだったの

(正直今でも我ながら変な声だと思ってるし
)で、社会人になってからのこと
サービス業で
他の子と変わらぬ大きさで声出してたつもりなんだけど、
ある上司に
「君の声は低いから聞こえずらいんだよ。もっと気合い入れろ」
と注意され・・・
悔しいやら悲しいやら
もともとのコンプレックスだったので
落ち込みましたね


その夜帰って半泣きで父に訴えました
小学校の頃から声をからかわれコンプレックスだったこと
上司に注意され傷ついたこと・・・
すると父は
「え~!?」と半ば笑いながら驚いてました
私の声が
鼻声だとか変な声だなんて思ったこともないし
そんなコンプレックスを持っていたことが意外だったようで
私も
(へー。親ってそんなもんなのかね
)と気が抜けましたでね、ここで話したかったのは
その時父が言ったこと
「ちーちゃん、それなら腹式呼吸を身につけなさい
」腹式呼吸について説明する父
その時はふーん、って感じだったんだけど
でも実は翌日から腹式呼吸で声を出すよう
心がけるようにしてみたんです

不思議なことに
声のトーンもボリュームも上がる気がするんです

それ以来、
たびたび電話でお客さんから
声を褒めてもらうようなこともあり・・・
(ウソでしょ!?と疑いつつも)
腹式呼吸のおかけで(父のおかげで?
)コンプレックスを克服し、
今の自分があるんだと信じています(笑)

そんなことを
今日は研修中にぼんやりとふり返ってました

腹式呼吸って
酸素を体にたくさん取り入れることにより
血流がよくなり
リラックスできたり、頭がキリッと冴えたり、
胃腸の調子が整ったり、冷え性が改善されたり
というメリットもあるそう

でもね~
やっぱりどんなに腹から声出そうが
歌だけは上手くはならないんだよぅ


