11日は同期5人で休みを合わせてクリスマスパーティーIN郡山を開催~☆10日の夜出発する予定だったのに、そんな日に限って仕事終わんない!!てんやわんやの一日をなんとか終え、夜中の高速飛ばしていざ郡山へ。あんまり深く考えたことなかったけど、夜一人で走る高速ってなんだか幸せ。目的地には大好きな人たちがいて、今からみんなでわいわいできるんだ♪って。皆の笑顔、楽しい会話を想像しながら車を走らせる。


集合場所であるバイパス沿いの広い駐車場へ着くとあたしが一番乗り。周りを見回してみたら、なんと向かえにあるディスカウントストアの駐車場に入って行く彼の車を発見☆ソッコー電話して、『あたし今向かえの駐車場に車止めちゃったよー』と言うと、『今から行くから待ってろ』と彼。すると自分の車から降りて走ってくる彼の姿!向かえといえどもそこは片側2車線、中央分離帯アリの国道!ろくに左右確認もせずに突進してくる彼。いや~、約20日振りの再会がまさかこんなシチュエーションとは、全く想像しませんでした。もうチョイあたしに余裕があれば温かく迎え入れることもできただろうに、なにしろいきなりの突進だったがために、てんやわんや。助手席の荷物片してなんとか彼の席を確保。

今になって思えば、あたし11月の下旬はMAXで落ちてて、彼のことが好きだとか嫌いだとかもう考えないようにするだとか、もうそれはそれは寝ても覚めても彼からの連絡を待つだけの苦しい生活だったよね。がしかし、12月頭からまたチョイチョイ連絡取るようになっての今回の再会だったから、なんだかあの時のモヤモヤとか想いとかを思い出すことなく、普通に笑って再会してしまってたなって。11月下旬の様子では、まるでもう二度と彼と笑って会うことはないとすら勝手に思い込んでたのに、なんだかここまであっけらかんと会ってしまって、あの散々たる悩みは一体何だったんだろって。どんなに悩んでも苦しんでも、結局彼に会うと喜びが勝って全部忘れちゃうのかな。

さて、パーティー自体はというと、メインのキムチ鍋を女性陣で料理。その間、ウチの男たちはというと酒飲んでお菓子食ってビデオ撮影。あたしらまだ一口も飲み食いしてないんですけどっ!!もういいけど。
鍋はとても美味しくできました◎ストレートのスープを使いましたから、そりゃあ失敗するはずありませんわ。

鍋が完成して食べはじめたのが深夜2時。プレゼント交換したのは3時半くらいだったのかな?あたしは料理本とミッキーミニーがチューしてるハサミ☆自分で欲しい!で、一人は『ウマイ棒40本セット』とガチャピン体重計、一人はチーズフォンデュセット、残り一人のはあたしに当たりました♪巨大入浴剤とウォーリーをさがせ!ちなみに今ウォーリーをやってたんだけど、これは一つひとつの絵にキャラクターの人生が詰まってるんだ。と、妙に考えちゃいました。なんだか実は奥深い本だったのね。ただ単にウォーリーを探すだけに使うのはもったいない!ストーリー性を楽しむべきね。ありがとう!

夜中から朝方にかけては、ディズニー旅行のビデオ上映会。誰にもカミングアウトできませんが、あたし一通りウチで彼とビデオ観てますから、ここで眠い目をこすってまで観なくていいわけですよ。まだ観てないのは4人中1人、彼女だけというわけです。おかげであたしはビデオ上映会の時間を睡眠に当てることができました。ヒドイな自分。しかも彼の隣で雑魚寝してたもんだから、布団の中で手つないだりイチャついたりと、他の二人には非常に失礼極まりない始末。あたしがピンの立場だったらゲロゲロですよ。激怒ですよ。他人んちまで来てイチャついてんじゃないよ!と。本当にスイマセン。こればっかりは止めることができませんでした。できることならそのままエスカレートしたいくらいでした。はい。


昼過ぎ全員起床。若干一名、ソファーの角で足の指を強打!!その晩、紫色になり、翌日腫れだす。
午後からはボーリング。若いよ、あたしら。ボーリングのあとはまた鍋。いやー、本当は晩御飯前に解散の予定だったんだけど、一人の発案によりまた晩御飯を共にすることに。どんだけあたしら大好きなんだ。今度の鍋はカレー鍋!初めて食べたけど、ホントにカレーそのもの。ま、カレーうどんがあるくらいだから、もともと葱とか野菜は合うはずだわね。最後にはうどんも投入してカレーうどんまでしっかり堪能。

食後はビデオ撮影のシメコメントを撮って解散。感想としては、仕事の後の合流は疲れるってこと(笑)みんな若くないからね。夜はやっぱり寝ないとダメなんですよ。あの通り変なテンションになっちゃうしね。でもなんだかんだで楽しかった。やっぱりあたしは同期大好きだし、同期も同期大好きなはず。このコアメンバーは、長く居れば居るほど経験積んで深い仲になれるメンバーな気がする。みんなマジいいヤツだし!!

長くなっちゃった。とりあえず、クリパー以来、彼とは毎日連絡取ってます。またピッタリ途絶える日が来るのでしょうか。不安と幸福は対極にあるね。両方一辺にくることはないわけだ。