《責任の取り方を知るコツ》NO.6944
たった一つの小さな「コツ」があなたを変える【今日のコツ】取るべき責任を知るとき、バランスの取れた結果が生まれる。共に生きる皆さんへこんにちは、野澤卓央です。今日もメルマガをお読みくださりありがとうございます。◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦責任を取ることは大切ですが、何に対して責任を取っているのか?そこを見つめることで人は少しずつバランスを取り戻していきます。責任と聞くと「結果を出すこと」
が思い浮かぶかもしれません。期待に応えること。失敗しないこと。成果を出すこと。迷惑をかけないこと。もちろん、
それも大切な責任の一つです。ただ、責任には、
いくつもの種類があります。結果に対する責任。行動に対する責任。氣持ちに対する責任。存在に対する責任。例えば、約束したことに向かって
誠実に行動することは、
行動への責任です。自分の悲しみや怒り、
疲れや不安を無視せず、「今、苦しいんだな」
と受け止めることは、
氣持ちへの責任です。また、与えられた身体を大切にし、自分という命を粗末に扱わないことは、
存在への責任とも言えます。しかし、結果への責任だけに囚われてしまうと、人は無理を重ねてしまいます。身体が悲鳴を上げていても、
「まだ頑張らなきゃ」と走り続ける。心が疲弊していても、
「期待に応えなければ」と休めない。すると、結果を守ろうとするあまり、
本来守るべき身体や心、
大切な人との関係性を
犠牲にしてしまうことがあります。そして皮肉なことに、身体を壊し、心を失い、
関係性が崩れていくと、長い目で見れば結果そのものも維持できなくなっていきます。だからこそ、何に対して責任を取るのかを、
時々立ち止まって見つめることが
大切だと思います。結果だけではなく、今の自分の状態。共に生きる人との関係。与えられた命。それら全体に対して
責任を持とうとするとき、人は無理で動く偏った責任ではなく、調和の中で動けるようになっていきます。責任とは、自分を追い込むためのものではなく、与えられた命や関係性を丁寧に扱うためのものなのかもしれません。今日も生きとし生けるものが
平和で幸せでありますように。◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦【今日のコツ】取るべき責任を知るとき、バランスの取れた結果が生まれる。LINE@のお友達登録お願いします!LINEへメッセージをいただけると、僕にメッセージが届きます。↓↓↓↓◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦NO.6944《責任の取り方を知るコツ》2026年5月22日野澤卓央━━━━━今後の予定━━━━━☆Way of Life 和歌山(6月)☆→https://hug4.org/wakayama/太陽も月も含め、全ての生き物に対して、まるで違う視点を感じられる、地球と共に歩く4.6キロのWay of Life(いのちの巡礼)。━━━━ありがとう地球━━━━ありがとう地球HPhttps://arigatouchikyu.com2021年2月に“非営利型一般社団法人ありがとう地球”を設立しました。地球やそこに住む生きとし生けるもの、人と地球が共に豊かになる暮らし、働き方に真っ直ぐ挑戦しています。ありがとう地球 byちきゅうのこどもたちでは、地球に貢献する活動の特別だから自己実現に至るのではない。日々の選択の積み重ねがその在り方を作っていくとして、会員の募集をしています。http://arigatouchikyu.com/ouen/非営利型一般社団法人ありがとう地球寄付随時受け付けています。https://ws.formzu.net/fgen/s53786608/◆大地の再生&フォレストガーデン造り◆自然農教室人と地球が共に豊かになる暮らし方の探求と実践を愛知県新城市の実家で始めています。参加されてみたい方はこちら→https://www.facebook.com/groups/582889732199065/?ref=share日程や詳細をお伝えしています。━━━━《野澤卓央のおすすめ書籍》━━━━◆「自分を変えるほんの小さなコツ」(かんき出版) https://www.amazon.co.jp/dp/4761272260/ (感情の扱い方や豊かな人間関係を築き方のコツ)◆「あなたを変えるたった1つの小さなコツ」(祥伝社) https://www.amazon.co.jp/dp/4396317247/(30代までの自伝、師から学んだことを書いています)◆他書籍は書店、アマゾンなどで━━━野澤卓央のFacebook━━━反響のあった過去のメルマガを時折書き直して再アップしています。【野澤卓央】で検索「フォロー」してみてください。→http://www.facebook.com/takuo.nozawa「フィード購読」を押すと見落とさずに見ることができます。今日のコツコツくん早朝から同志と会議。ハレープロジェクトが本格的に始動。