小さい田んぼ

小さい田んぼ

小さい田んぼのこと、小さい畑のこと、小さい町のことなど、小さい出来事を綴っていきます(たぶん;)

 

銚子電鉄車庫としょうゆ工場

この景色好き。

 

やっと銚子まで行けた。

銚子はかつての賑わいは感じられないが

町のあちこちで哀愁が漂って

親しくはないがかつて身近にいたような人が

そこにいるような気がして

なんだか楽に息ができるような気がする。

 

呼吸が楽って

わたしにとってはとても大事なこと。

今いる場所もかなり楽。

 

銚子では

銚子電鉄電車に乗って

魚屋さんの回転寿司食べて生ビール飲んで

犬吠温泉に浸かって

帰ってくる。

どれもが癒しで保養、リフレッシュ。

 

さて、だけど

最近週末の参議院選挙活動がやかましい。

もちろんというか

あたり前なんでしょうけど

わたしの居住地であり職場でもある農村にまでは

やかましい声は聞こえてこない。

銚子でも見かけなかったし聞こえなかった。

わたしの活動範囲に彼らがこないのは嬉しいのだけど

素直に喜んでいいものなのか・・

結局彼らの目的は票集めなので

人が大勢集まるところにしか出没しないのだろう。

当然といえば当然なのか。。

 

昔は

ドブ板選挙とか言って

田植えや農作業してるとこへ

皮靴脱いでズボンの裾まくって入っていく候補者の姿が

脳裏に残っている。

実際目にしたわけでなく、テレビで見たものだろうけど。

 

ネット動画で見てるのだけど

日本人ファーストを掲げて

やたら威勢の良い党首の

サンセー党というのが勢いあるそうだ。

不倫大好き(不倫は文化だ)隠れキャッチコピーの

タマキ●党の勢いを凌ぐらしい。

 

「ねっねっ、そうでしょ! みなさん!」

親しげだけど、上から目線で

庶民の味方みたいに

民衆の気持ちに寄り添ってるみたいな

歯切れ良い?堂々としたスピーチは

実は支離滅裂で一貫性がなく

論理破綻や矛盾が散見され

そこを指摘されたり、批判されたりするなり

牙を剥いて威嚇してくる。

 

こういう人らが権力を握るとたん

民衆に向かって

ことがなされないのはみなさんの努力が足りないからだ、とか

己の無能と政治責任を国民に転嫁して

自助努力を強制し

自警団みたいのを組織させて

国民を分断して

民衆同士で監視、取り締まりさせて

高みで笑ってみてるようになる。

そんな絵が見えるようだ。

 

ファシズム。

 

弱いものがさらに弱いものを叩くことで

存在感を得られ

時に報酬のこぼれ銭を得られるのか

あるいは自分が取り締まられないように

権力に媚び、にじり寄るようになるのか

その両方か。。。

 

今でも十分いやな世の中だけど

ますますもっと

いやな世の中になりそうな気配。

 

小さい田んぼⅡ

に引っ越しました。