2018年4月末に
妊娠したと夫婦2人で喜んだのもつかの間、医者は今回は異常妊娠の可能性が高い
と言ってきた。
理由は陽性反応が出てから
茶色い血が少量ずっと出続けていた
から。
数日もしないうちに医者が異常妊娠と
決断し、自然に流れないなら手術になる
と説明を受けた。
すごくすごくショックでその話を
聞いた瞬間、勝手に涙が流れてしまい
待合室へそのまま返す訳にはいけない
からと看護師が気を遣って隣の部屋へ
案内をしてくれた。
そこで気持ちが落ち着いてから
自宅へ帰宅した。
夫にも今回の件を説明し、
2人で悲しんだ。
今後の妊娠の事も考え、
なるべくリスクを回避したいのと
赤ちゃんの意思で流れて欲しかったので
強引な手術ではなくて自然に流れることを
望んだ。
そして期限があったので5/8中に
自然に流れるようにお腹の赤ちゃんに
話しかけた。
するとそこから一週間後くらい経ってから
期限であった5/8に自宅で自然に流産した。
激痛がお腹を遅い、それが流産の前触れ
だと私は前回の流産経験から察した。
医者に異常妊娠と伝えられてからも
どこかでもしかしたら誤診かもしれない
まだ赤ちゃんは生きてる大丈夫かも
と淡い期待をきていただけに今の腹痛の
状況が凄くショックだった。
痛いから泣くのではなく
悲しくて泣きながらのたうちまわって
20分が経過したころ、
何かが出そう!
お腹下してるみたい!
と感じ、慌ててトイレへ駆け込んだ。
私が唸っていると飼猫が心配そうに
一緒にニャーニャーと鳴いて
近くで応援をずっとしてくれていた。
そしてトイレへ入って10分もしないうちに
小さな白い袋に包まれた塊が
下にポチャンと落ちた。
と同時にすぐにお腹の痛みが消えた。
前回も見てるのでそれが赤ちゃんだと
すぐ分かった。
夫にジップロックを持ってきてと伝え
その塊の赤ちゃんをジップロックに
入れすぐに病院へ持っていった。
内診では子宮内に何も残ってないから
手術は必要ありませんと告げられた。
悲しすぎて夫と2人で泣いた。
赤ちゃんに何度もありがとうと
言った。