ずっと買いたかった小説をようやく買えた。

きつねのはなし という題名の、京都を舞台にした幻想的な連作短編集。


ハードカバーで高かったから、大事に大事に何回も読み返そうと思う。




あと…昨日、彼から何ともやり切れない壮絶な話を聞いてしまって、何だか自分がひどくちっぽけに思えて仕方なくなった。


健康な肉体というだけで、それはイコール完璧な体を持っているといえるのに
何で少しかたちが変化したくらいで手突っ込んで吐いてんだ?


明日死ぬかもしれない

明日大切なひとがいなくなるかもしれないってくらいの心構えで
何で毎日過ごしていかなかったんだろ?



ただ漫然とやりながして過ごすには、日1日っていうのは重すぎるんだよ。


重みをちゃんと感じて生きなきゃ。



そう思った。