三泊四日間、みっちりやって、今日下山してきましたリボン・v・チョキ・゚


ほんとね、ほんとー…に
行ってよかったビックリマーク

心からそう思う。


驚いたのは、ぱっと見た外見ほんと普通の人たちばかりで、20代や同世代の人も数人いて、いったい何で来たんだろうって心底不思議に感じてたら
意外や意外、みんなびっくりするぐらいのそこなし闇を抱えてたこと。

あたしみたいに摂食障害で食物に依存してしまう人や、ギャンブル依存症の人、欝病の人、ぼろぼろに心を引き裂かれた過去をもつ人、でもなかには普通に禅体験おもしろそうだなってリフレッシュ目的で来た人ももちろんいて、
あたし、初めて他人に摂食のこと話せてたんだよね。

ふつーに聞いてくれた。
へえ~、そうなんだ、って。

あたしもね、俺もね、ぼくもね、…って
同情するでもなく、変にあたしを助けようとか思うのでもなく、
普通ーに話、聞いてくれた。

あたし泣きました。
だって嬉しかったもん。

いっつも装飾だらけのことばをつかってコミュニケーションしてて、頭のなかは食物と外見のことでいっぱいなのに
この数日間、ああ空がきれいだなあ~、とか、ああお腹がすいた、ご飯おいしいな~、とか、いっぱいいっぱい感じることができた。
それだけの脳内キャパがあった。

お腹の底から思いっきり笑えた。

たった数日間過ごしただけなのに、今まで会った人たち誰よりも、深く深く語り合えた。

修業はもちろん、改めて書くまでもなくつらいし厳しかったし何より寒すぎたビックリマーク笑 し、はっきりゆって禅や作法のこと数日いただけじゃわからなかったけど
行ってよかった、ってしみじみ噛み締めるように思う。
本当によかった。

これからの春休みも、今やれることをどんどんやっていきたい。

“過食嘔吐しちゃったら、「しちゃった」ってただ手紙をちょうだい。
話をきく人がいるだけでぜんっぜん違うから。”
ってメルアドをくれた人。

“ミクシーに修業のこととかいろんな体験のせてくから、ぜひ見てね。”って言ってくれた人。

“摂食のこと赤裸々に書いた手記を本にしたいって思ってる。チコちゃんみたいに、外見みただけでは過食嘔吐とかまったくわからないけど、実は苦しんでる子の支えになれるようなものを書きたい。”って言って、静かに笑った人。


本当に本当に、いってよかった。
生きててよかった。


摂食はなかなか抜け出せないだろうけれど、無理にがんばらないで自分を大切に生きていきたい。


ちょっとしんみりモードですが!
以上、チコの体験談でした(^ω^)ハート