大好きな石田ゆり子さんの本。
この本、1月に出ているもので、
入院中に初めて読んだ本です。
石田ゆり子さんの書く文章が昔から大好きで、
この方のエッセイはほぼ持っている。
動物との触れ合いの日々を動物目線で綴っているのも読んでたし、
インスタも見ている。
ただただ癒されるんです。
まあるい光のような雰囲気が文章から感じられて、日々を穏やかに健やかに過ごしていることにも憧れる。
なので入院中も唯一の癒しになるはず!!
だったのですが、
全く癒されない…
むしろ美容も料理も日々の穏やかな暮らしも、
何にも自分に響いてこない…
癒されると思ったのに、、、
やっぱり自分の心境とシンクロしないと、
心には響いてこないんだなとこの時思いました。
そして最近、
思い出してこの本をもう一度読み返してみた。
癒される〜〜♡
ちゃんと、癒されて熟読できる!
なんかそのことにホッとしたのでした。
毎晩少しずつ読む楽しみができました。
やっぱりこの方の書く文章が好きだ。
