何年ぶりだろう?ってくらい久しぶりに1人で映画を見てきました。

見てきたのは、
「彼らが本気で編むときは、」
かもめ食堂の監督さん?の映画だったので見たかった、というだけで行ってきたんだけど、
もう、
すごいよかった。


子役の女の子の演技も、
演技っぽくなくてすごく胸に響いたし、
生田斗真もリンコさんにしか見えないし、
かもめ食堂みたいなあの独特な世界観もある。
涙が止まらなくなってしまって、
帰りは泣きはらした目で地下鉄に乗りました。

娘がいつも以上に愛おしくて仕方ない気持ちにもなった。
そのままを受け入れて、
寄り添って、
生きていく姿が、
日常で忘れがちになってしまっていたなと気付かされもした。

愛に溢れた素敵な映画でした。