8月6日 被曝70年。
毎年この日は、広島にいたら平和について考えたり、日本人として強く、平和の大切さに気付かされる日でした。
が、久しぶりに8月6日を広島以外で過ごしてみて、
テレビでもそこまで触れられていないし、人との会話にも出てこなかった。
今日なんて私は講習を受けて、国歌斉唱なんてこともあったのに、お偉いさんたち一言も触れてないんじゃない?
講師の先生の話では、今の広島以外の子どもたちは、8月6日と聞いても何の日かわからないという子が多いらしいといっていたし。
去年まで広島で強く感じた平和への思いと、それ以外の場所ではこんなに温度差があるの?と感じてしまった。
戦争を起こさないためにも、
過去を知ることは大切だし、1年に数回、日本人としてきちんと振り返ることは必要なんじゃないの?
もっと報道したほうがいいんじゃないの?
と、思うようになったのは、
広島に住んだおかげですね。
久しぶりに今日広島の映像を見て、
広島の平和教育とか、
若い人たちもすごく関心を持っている姿とかって、やっぱり誇らしいことだなと思いました。
カープ選手の86も、胸が熱くなったわ。
ちゃんと平和への思いを発信していくことって大切、と、出てみて改めて感じた日でした。