今日は頑張りました。
胃カメラです。
毎回麻酔で眠った状態でします。
が、喉の反射が強すぎて、普通より多く麻酔しないと、完全に眠った状態ではできないらしい。
一度完全に眠った時は、
夕方まで吐き気と頭痛とめまいがものすごくてひたすら眠った1日を経験したので、
去年から絶対麻酔途中で足さないで!とお願いしてます。

というか、去年は麻酔なしで頑張って胃カメラ飲む宣言をしたにもかかわらず、
気がついたら胃カメラ終わっていたので、
麻酔を足されたはず…
今年もやる前に、
去年と同じでやってみると伝えたら、
「去年みたいに麻酔少しだけかけてやりましょう。」と言われた。
やっぱり去年静脈麻酔してたのねー!!
去年病院出るまで麻酔されて胃カメラ飲んだことに気づかなかった私も私だけどね。

普通喉にシュッシュとする麻酔は、
静脈麻酔する人は2回だけでいいらしいけど、
私は静脈麻酔であっても3回されます…
この喉にする麻酔が、気持ち悪くて…口に含んで喉の方に垂らしながら2分間耐え、それを飲み込まなきゃいけない。
出してもいいけど、飲んだほうが胃カメラ飲むのに楽らしい。
それだけで吐き気を何度も催したけど、3回耐えて、
いざ静脈麻酔。
打たれてから、ぐわーーんと何かが襲ってくる感覚になり、
あれーでも眠くならないなぁとか思ってたらそこから意識なし。
所々「あれー今回、前回より記憶あるかもー辛いかもー」って思っただけで、気がついたら終わっていて、違うベッドまで自分で歩いていってからは全く記憶なくなりました。


診察の時、
先生に相当苦しかったでしょって言われたけど、
「所々しか記憶がなくて、そんなに辛くなかった気がする」と言ったら大笑いされました。。。
私、きっと相当悶えていたんだろうなぁ…


とにかく今年も無事胃カメラ終了です。
この病院とも先生ともおさらばです。
札幌で見つけられなかったピロリ菌を、この先生は「絶対ピロリがいる胃だ!」と言って見つけてくれた恩人です。
この人がいなかったらもっともっと胃が悪くなってただろうなぁ。


でも、胃カメラがあまりにも嫌なので、
「札幌に行ったら鼻からのカメラでもいいですかね?」と聞いてみたら、
鼻からのカメラと普通のカメラの画質の違いを細かく説明され、
「選ぶのはあなただけどね」と。

「食べ過ぎたりしたらすぐ胃が痛くなるんですけど、胃が弱ってるからですか?」と聞いてみたら、
「いつもの薬が効くってことは胃酸が出過ぎてるってこと。
痛くなったら薬飲んどきなさい!」


終了…


そういえば去年も、
食べ物に気をつけたらいいんですか?と質問した時も、
「別に食べ物は気にしなくていいよ。
痛くなったら薬飲みなさい」
で終わった気がする…


札幌では、胃カメラ上手で、
普段の生活の改善点なども指摘してくれて、胃が痛くならないような何かを教えてくれる先生に出会いたい…
なんて思ってしまった私でした。

でもあと一回検査結果を聞きに病院へ行かなきゃいけないのでした…
頑張ろう…