【水元公園】(みずもとこうえん)
■公園の概要
開園年月日 : 昭和40年4月1日
開園面積 : 921.539.98平方メートル(平成22年5月31日現在)
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
★★水元公園の見どころ★★
★ごんぱち池

写真_1:ごんぱち池近くの入り口

写真_2:ごんぱち池
★オニバス自生地

写真_4:オニバス
★せせらぎ広場
浅瀬のため、水遊びが楽しめます。

写真_7:せせらぎ広場

写真_8:小合溜_1

写真_9:小合溜_2
★バードサンクチュアリー(本園)
3箇所に観察舎があり、自然を垣間見ることができます。
★バーベキュー広場
広大な中央広場を見渡せる1ヘクタールの区域を、時間限定で開放しています。
★はなしょうぶ園
1万4千株。約100品種20万本の花菖蒲が、6月上旬から下旬にかけて咲き競います。規模は、都内最大。この期間、菖蒲まつりも開催され、多くの来園者で賑わいます。

写真_5:ハナジョウブ園_1

写真_6:ハナジョウブ園_2
★ポプラ並木
高さ20mに達するポプラが1.2kmに及ぶ並木道です。

写真_10:ポプラ並木_1

写真_11:ポプラ並木_2

写真_12:水元大橋
★メタセコイアの森
生きている化石として知られるメタセコイアがおよそ1,800本。都立公園では、最大規模の森です。
★水産試験場跡地
旧水産試験場の跡地です。制限開放区域へは、午前9時から午後4時30分(入園は午後4時まで)まで入場でき、他に、江戸金魚の繁殖展示施設もあります。

写真_3:水産試験場跡地
★冒険広場
滑り台、砦遊具などを備え、幼児でも楽しめます。
★かわせみの里
水元小合溜の魚やカメ、野鳥、植物などを観察することができます。開館時間中は、専門員が解説をしたり、質問に答えてくれます。

写真_13:かわせにの里
★★施設紹介
● 集会場(涼亭)
● ドッグラン
小型・中型・大型犬まで利用できるフリーエリアと、小型犬専用エリアに分かれ、全体で約3,500㎡の広さがあります。
無料、登録制です。
● グリーンプラザ
館内では水元公園の自然や歴史について展示しています。
利用期間:年末年始を除く通年(月曜休館)9時30分から16時30分まで
入場料:無料
●少年キャンプ場
■チーコの感想
けっこう広い公園です。木陰も多く、真夏でもけっこう楽しめます。水辺には釣りを楽しむ方もけっこう来ています。とにかく自然の植物が豊富です。