男は大切な異性の幸せを願う・・・・・


女は一緒に幸せになることを願う・・・・



この言葉を耳にしたとき


私の人生唯一



本気で愛した彼が去った意味を



そして、私が彼を苦しめた意味を知った気がした


私の一緒に幸せになりたいという願いが


彼を追い詰めた


そして、私の幸せを願って


彼は遠くに去っていった


最後に彼と会って、



お互いが一緒にこれ以上過ごせないと悟った


帰りの新幹線で、彼はどんな思いで


私に またな、といったのだろう


寂しさを隠し、笑顔で私も手を振った


帰りの新幹線で


自分の無力さに涙がでた・・・・



彼のそばに居つづける自身がなかった



彼に対するわたしの贖罪



彼をこれからもずっと好きでいつづけて


そのことで苦しむこと


それで彼の気持ちが少しでもやわらtぐのなら


ずっと彼を思い、


彼との別れを後悔し、


ずっと苦しみ続けていく



彼との輝くような日々が


永遠に得られなくなった苦しみを


ずっとずっと背負い続けていこう













ひとが好きな分


冷たい視線に傷つく


最近傷つきすぎて


私のプライドはずたずただ


友達・・・家族・・・・職場の関係・・・・



全てに心をシャットアウトしてしまっている



一人になったとき


無性に涙がとまらない・・・・・・



もう一度思いっきり笑いたい



それが今の私の希望




人って、生まれた環境や、血筋


世間体や、モラルや


そんなものに影響されて生きている


恋愛や結婚まで


その枠にはめて生きている



私も同様素直な心を犠牲にし、


みなが認める相手と一緒に暮らすようになった


お互いまったく愛が無いわけではないけれど


たまにお互いが見せる、本当の愛でないとわかる


寂しい視線に心がいたい



そんな夜、あなを思ったら罪になりますか????


あなたが私へ向けた視線



本当の愛を感じた・・・・・・


今 あなたと一緒にいたい


もう一度あなたの名前を呼びたい


あなたが私を呼ぶ声がききたい


まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ


終わりにできない


自分の心にうそをついて笑っているのが


最近本当につらいのです









人生で本当の恋らしきものをして、


その人は私の青春といえるひびを輝かしてくれて



そして、私の人生の負担にならないようにと、


そっとさっていってしまった


彼が私を見るまなざしは、


過去に、いろんなことにつまずき、荒れ果てた私の心を


本当に生き返らせてくれた


うそのない、うれしそうなそのまなざしに、


どんなに救われたろう


そして、女性として愛される自信を


全くなくしていた私に


だれかに必要とされること、愛されることが


どんなにうれしいことか、感じさせてくれた


彼とはずっと一緒にいられない運命・・・



はなみずきという映画では、


二人は最後につながり結ばれる



現実は映画のようにはいかないね・・・・・・・・・



彼と私の育った環境のあまりの違い


そして生まれた土地があまりにも遠い


彼のよさを家族へうまく伝えることができなかった


きっとそれが彼を傷つけたのだろう




私のためにと去った彼が


本当の笑顔になれる素敵なパートナーに出会うことを



今願えるようになりました。



時折 心が崩れるくらい寂しいけれど


時折 胸が張り裂けてしまうけれど


彼の幸を願うことで、少し楽になるみたいです。












なかなかせきららな自分にはなりきれないので、


ブログでせきらら告白


結婚もし、だんな様となかもよく、


仕事もそこそこ楽しくできていて、


客観てきには幸せである私・・・・


誰もがしらない


私が時折どうしようもない寂しさ


どうしようもない虚無感 


そんなものをひたかくしにふるまっていること


天気の良い日の出勤途中


木々からこぼれる太陽の光のなか


ふと、大好きだったあのひとに、こんなに気持ちがよいことを


伝えることもできなくなったこと



学生時代のように、友達とはしゃぎながらこんな気持ちよさを


満喫することができないこと



こんな気持ち良い日であるのに、


寂しさや虚無感があふれでて、


胸がいたくなってしまうこと



もういちど、思いっきりこんな気持ちの良い日を


幸せいっぱいに感じてみたい


わたしの名前をやさしく呼んでくれた


あの人への思いは


まだまだ思い出にでききれないよう・・・・・・


またあなたと会いたい















恋をして、本当の寂しさをしった・・・・・・


寂しさってこういうことだったんだ


恋をしたとき、


心のそこからあたたくなって、気持ちがどんどん


わたあめのようにふくらんでいったこと



周りの景色の色が、12色のくれよんから


48色 120色のくれよんで描かれるように


鮮明にみえてくること



空気に酸素が数倍増えたように感じるぐらいすがすがしいこと




こんな世界をしってしまうと、


失ったあとの世界のなんと息苦しく、色はモノクロのように見え


こころが、まるで、しけってしまった砂糖のかたまりのようにガサガサで


だんだん恋をしていた自分とはまるで別人へ変わっていき、


恋をしていた世界が、もう遠く記憶のかなたでしかないことに気づき


寂しさで胸がつぶれていく



生まれて、そんな恋をしっただけよいかと


客観的に自分にいいきかせても、


一度知った世界を思い出すと、


たまらなくその世界へまた飛び込みたくなる


結婚した私には


その世界を探すことさえ、許されないのだろう


もし、目の前にその世界を感じたとき



飛び込まずにいられるだろうか・・・・・



恋は良いものと同時に 


なんて恐ろしいものなのだろう・・・・


麻薬のように 平穏に生きることを


壊していく悪魔の誘惑でもある




運命は自分でやはり動かしている


自分の思いが運命をかえる


だから、思いはとても大切であるし、


そして、たいてい苦しいもの


きっと、思いをきちんと伝えて


それに進めば、自然に周囲が応援してくれてたのだろうか・・・・


今、大好きな人と距離も運命もかけはなれてしまったけれど、


たまに送る私のメールに、


うれしそうな返事がかえってくると、


やはり心のそこから胸が熱くなる


こんな形でしか、彼を見守れないけれど、


私が生まれて初めて本気で愛した人だから、


彼には笑っていてほしい


彼がずっと彼らしく幸せに過ごしているのを


ずっと見守ることを、それだけでよい


許してほしい・・・・・・・・・


私の町の一番早咲きの桜がちらほらと咲き始めた


いつもこの時期になると


この桜を誰と見たいだろう???


そんなことをふと考える


今のだんな様 親友のK 癒し系のNちゃん 父 母 姉妹たち


いつも付き合ってくれるY子 職場のOB仲間達


今の職場のグループ


最近心を閉ざしがちな私に


人恋しさを思い出させてくれる桜


もっともっと人と変わって、楽しい時間をもっと増やして、ぶつかり合うことも恐れないで


心に残る日々をすごしていきたいと


自分のなかに閉じこもらずに


もっと人を信じて、もっと人を愛して


自分の住む世界に


もっと新鮮な空気を送りこみたいと思うのでした。


























 





いつからだろうか・・・・・・・


うれしさや、悲しみや、楽しさや、苦しさや


暖かさや、寂しさやそのほか


いろんな感情が私のなかで消えかけている



何かを本気で求めることをあきらめてからだろうか・・・


恋も、仕事も、友達も、家族さえ


私にとっては本気で求めることはなくなった



生まれながら、愛くるしく生まれた人とは


やはり生きる世界がまるでちがう・・・・


神様が与えてくれた命


自分を否定してはいけないともわかっている


だから自分なりの幸せをつかもうと


いつもひっしでもがいた


それでも、


異性にも愛されることも本当にまれであって、


やっとの思いで両思いになれて、楽しい時間をすごせたとおもったら、


ちょっとしたことであっさり私の前から消えた


姉妹のなかでも一番かわいくなく、


小さいころから、両親や親戚は姉妹のことばかりだった


友達だって、その場限りのみで、


ずっと付き合ってくれるかと思った友達も


自分の都合で振り回すだけ


お見合いして結婚まではいったけれど、


好きという言葉は一回も聞いていない


そこそこ楽しくはあるけれど、


一緒に暮らすのはなんとなく義務だけでいるような気がする



仕事も、やはり愛くるしい人と私が同じことを聞いても


私はいつもつめたくあしらわれるだけ


努力しても結局は生きる世界が違うのだ・・・・



結局神様は不平等に人を作る・・・・・










自分が決めたことだし


そうすることしかできなかったのもわかっている


でも、やはり、心だけは偽りきれない


時々自分の素直な部分が


自分の偽りの心にある


虚しさの巨像を赤裸々に映し出す


素直に寂しいと言えた人


素直に会いたいと言えた人


素直に大好きと言えた人



本当にその人と一緒にいることは不可能だったんだろうか


時折自分の決めたことを自分がせめたてる


好きだけでは一緒いいられないけれど、


好きがなければ一緒にいるのがつらくなる


最近とくに痛感する


一番一緒にいる人なのに


一緒にいたいと思う気持ちがどんどん遠くなる


私は間違った選択をしたんだろうか


自然と自分をさらけだせた思い人を


もっと信じていればよかったのだろうか