Chiiko's Pilates Life

Chiiko's Pilates Life

ピラティスの事、その他日常で感じた事

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約3ヶ月ぶりに、お世話になっているスタジオでプライベートレッスンを受けてきました。

自粛中も身体の調子に合わせて調整はしてきましたが、客観的に身体の動きを評価してもらいながら動くと違いますね。

今日はリフォーマー、バレル、チェア、キャデラックとマシンをフルで使い、今どこの動きが鈍いかなど確認しました。

身体を正しく使ったり、思い通りに動かしたりするのは難しい。

トレーナーさんの指示やアドバイスに耳を傾けながら、自分の身体に意識を向けて動かしていく。

動きの誤ったパターンを正しいパターンに修正できた時のしっくり感、眠っていたインナーマッスルがびっくりして起きた感、エクササイズを終えて起立した時の身体の伸びとスッキリ感。

やはり好きです、ピラティス💕

ただただピラティス愛を語る日記になってしまいました。

コロナ禍でピラティスのパーソナルトレーニングやグループレッスンもオンライン化が広がっていますね。

技術と私たちの受け入れ態勢の進化がコロナのお陰で加速していますが、オンラインが普及したからこその対面の価値が上がると信じています。

私も自身のスキルアップの為に一度オンラインも受けてみようかな。
多くの企業や学校で検温と記録の申告か義務付けられていますよね。

毎日自分の体温を見ていて、朝と昼での違いや、生理周期の影響など、こんなに変動するんだと興味深く見ています。


ここで皆さんに提案です。

体温チェックと一緒に、ぜひ、『今日の調子』に敏感になりませんか?


女性は生理周期で心身ともに大きく影響を受けていますよね。

PMS(月経前症候群)はもう有名で、世の女性は割と心身の不調の原因が生理周期のせいだと、そこまでは分かっていると思います。


iPhoneのヘルスケアに周期記録機能があります。

生理を記録すると妊娠しやすい期間や次回の生理をお知らせしてくれる素敵なお節介機能です。

腰痛、仙骨痛、気分の変化など、症状にも細かい項目があり、私はどちらかというとその症状の記録を愛用しています。

生理周期による揺らぎに対しては、ヘルスケアに残った記録を元に、もうすぐ不調が来やすい時期だから、気をつけようと、心の準備が出来る様になりました。休みなら予定を入れないなど工夫してます

記録してくと、こんなにも身体は影響を受けているのかと驚き、改善したいなという気持ちも生まれます

私も不調を予防し、調子良い日を増やすべく、出来ることから始めてます。

お酒をやめる、カフェインを減らす、よく歩く、ピラティスで身体を整える、湯船に浸かり身体を温める、ストレスを溜めないなど。

年明けから3月まで、ストレスが溜まりお酒をよく飲んでいたり、季節的にも身体が冷えていたり、多忙で休息も足りていなかった為、生理周期による不調もMAXでした。

原因を潰すように、出来ることからやってみたら確実に改善されています。

生理周期以外にも、食生活、睡眠、ストレスなどが体調に大きく影響しますよね。

階段を登るのが辛い、だるい、肩こり、腰痛、頭痛など、小さな不調は、仕事、家事、育児の為に我慢しがち。

何が原因か、調子が良い時と悪い時の違いを振り返る機会を設ける事は大切です。

次に調子がイマイチの時が来たら、原因は何か、改善できないかをまず考えてみるのはどうでしょうか?

すぐに改善に繋がらなくても、まず知り感心を持つ事でアンテナが立ちます。アンテナが立てば自ずと改善の道が開ます。



もう一つ、今日の調子に感心を持った後に実践したいのは、調子が悪い時はしっかり休むということ。

仕事や育児に追われていると無理するしかないんだけど、でももし一つでも後回しにしたり、誰かを頼れるなら、作業をやめて休みませんか?

実はこれ、昔の私に一番言いたい!

深夜の夜泣き対応や授乳はやめられなくても、あんなに無理して夜な夜な家事する必要は無かったなと。

今日は、一日中眠くて、自宅で仕事や雑務があったんだけど、とりあえず昼まで頑張ってみたけどあれ、無理する意味ある?と立ち止まり、昼寝しました。朝から寝てれば良かった(爆)

来週からは私も仕事が平常に戻るので、どこまで自分をケア出来るかは分からない。

けれど、これまで無理して当たり前だった常識を変えて、身体が辛ければ休む事を出来る限り実戦します。


皆さんも、自身の健康以上に優先すべきものはないと、自分を一番大切に、愛してあげて下さいね!


今日は、自分の調子に感心をもち、不調の時は迷わず休みましょう、(ヘルスケアの周期記録機能もオススメ!)という話でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

堀江貴文さんがご自身のチャンネルで「低用量ピルで女性の働き方改革」という動画を配信されていました。

働き方改革などの話は置いておいて、ピルに対して誤った知識や偏見が未だにあることや、利用せずに苦しんでおられる女性がいるという現状を変えたいという思いに賛同します。

自身の経験を思い出したので、考えをシェアしたいと思います。


私は20代後半にとても重い生理に悩まされていました。ある週末、大好きなアーティストのライブに行く予定でしたが、生理でお腹と腰と膣が痛すぎて出かけるのを諦めました。

あれ、◯◯のライブを諦めるくらい酷い生理痛っておかしくない?子宮の病気かな?と、◯◯のライブに行けないことで初めておかしいと思いました。

婦人科にかかると医師から、子宮が肥大しはじめていて、放置すると完全に子宮内膜症になり、不妊症になる可能性があると言われました。

『不妊』と言うワードに驚き、その夜大泣きした事を覚えています。

その時、治療として低用量ピルを提案されました。

タバコを吸っていなければ副作用もないと言われたので私は飲むことにしまさした。

3年服用し、子宮の肥大は抑えられ正常に戻りました。

生理痛は少しだけ改善しましたが、ロキソニンは手放せませんでした。

医師からのアドバイスは、ロキソニンは痛みが出る前に2錠飲むように言われました。

身体や健康の知識が増えた今考えると薬漬けはいかがなものかとも思いますが。

当時の私は知識も無かったし、近い将来子供を授かりたいと思っていたので、ピル服用の選択は正しかったと思います。

なぜなら無事子供を授かれたから。 

ピルをやめた直後が妊娠しやすいから、妊活に利用してと医師からアドバイスを受けていたので、その通りにしたら運良くすぐ妊娠をしました。

出産後はもうピルを服用していませんが、子宮の肥大などはありません。


こうした自身の経験から、ピルはアリだと思います。


子宮の肥大、内膜症や不妊症を防ぐには有効でした。生理痛への効果は少なかったですが。

生理痛に悩んでいる人はすぐ婦人科に行くことをお勧めします。


最後に、生理痛も、その他の体調不良も、病院で薬をもらう以外にも解決方法があります。

それは日頃から身体をメンテナンスすること。

骨格や筋肉バランスが整えたり、よい食事を心がけたり、悪い習慣(飲酒や喫煙)をやめたり、何より無理をしないようにしたり。そうしたら病気や不調になりません。

何かまずいことをしているから、身体がSOSを不調や病気として出すのです。

現代人にはそれこそ無理難題なんだけど、日頃仕事や家事や自分以外の為に頑張っている人にこそ、自身の身体を整える事に挑戦してほしいです。

私も大好きだったお酒をやめ、カフェイン摂取を減らし、意識的にタンパク質をとったり、腰、骨盤周りをゆるめるながらトレーニングを毎日していたら、ロキソニンなんかいらないくらい軽い生理になりました。

今治療が必要な状態の人は薬と共に一つでも良い習慣をスタートすべきだし、病院に行くまででないけど不調がある人は、ピンとくるものからとりあえずやってみること。

続けるのは難しいけど、健康って一番大事!

今日はピルは治療としてアリ、でも不調レベルなら自分でメンテナンスして体質改善するのが理想という話でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました♪